親子ふれあいもちつき体験

城南区 南片江小学校

実施日
平成25年度12月1日(日)
場所
南片江小学校 体育館前
対象・参加人数
250名

親子ふれあいもちつき大会 親子ふれあいもちつき大会

活動内容

目的

最近、経験する機会が少なくなっている「もちつき」を通して、親子がふれあうとともに、他学年の児童、保護者、そして日頃お世話になっている地域の方との交流を深める。そのために参加者全員に名札をつけてもらい、お互いの顔と名前を覚えられるようにした。

この活動を行って

参加者の感想

  • 子どもたちにとって、かまどで蒸す様子が珍しいらしく、興味津々で見ていました。(保護者)
  • 蒸しあがったばかりのおこわを味見させてもらって、とてもおいしかったです。(児童)
  • 地域の大学生も、頑張ってもちをついてくれていました。(保護者)
  • もちのちぎり方、調味料の調整など、地域の方に教えてもらい、勉強になりました。(保護者)
  • つきたてのおもちはおいしくて、何度もおかわりしました。(児童)

成果・課題

初めての試みだったので準備不足の点もあったが、雨が降っていたにも関わらず多くの人が集まり、当初の目的を達成することができたと思う。
地域の協力なしでは成り立たないことを、改めて実感した行事であった。
今後はこの経験を活かし、地域とPTA共同主催の大規模なもちつき大会ができれば、と思う。また、学校の先生方にも多く参加してもらえるよう声かけをし、学校―家庭―地域の絆を深めていきたい。

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事