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いじめ防止標語コンテスト 表彰式

日 時 : 平成23年4月1日(金) 13:30 ~ 14:20
場 所 : 婦人会館9F 大研修室

いじめ防止委員会主催による 『 いじめ防止標語コンテスト 』 に、168校より(小学校117校、中学校・特別支援学校51校)、16,320作品という多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。

そのなかから、入賞22作品(うち、いじめ防止委員会特別賞10作品)、佳作14作品を選出させていただき、入賞の19作品については、4月1日に福岡市PTA協議会として表彰式を行い、最優秀賞・優秀賞・PTA推薦賞には、疋田 敏明 福岡市PTA協議会 会長より、いじめ防止委員会特別賞には、茂島 信一 いじめ防止委員会 委員長より、それぞれ表彰状と副賞が授与されました。

いじめ防止標語コンテスト 表彰式

いじめ防止標語コンテスト 表彰式

最後に、来賓としてご臨席いただきました当コンテストを共催したAIU堀井支店長さまからお祝いの言葉を頂戴いたしました。

いじめ防止標語コンテスト 表彰式

また、最優秀賞の2作品につきましては、横断幕を作成しております。
いくつかの行事にて使用した後、受賞者の方の学校へお送りさせていただく予定です。

いじめ防止標語コンテスト 表彰式

受賞作品は、下記のとおりです。

【平成22年度 いじめ防止標語コンテスト 入賞作品】

賞名 受賞作品 学校名・学年
最優秀賞 いじめのウイルス、予防はみんなの思いやり 玄洋小5年
「たかが無視」 その考えが いじめの芽 早良中2年
優秀賞 いじめバイバイ。なかよしこいこい。 東箱崎小2年
いじめっこ じめじめみじめ 「かっこわる!」 愛宕小4年
よく切れる、はさみじゃなくて、その言葉 百道中2年
ストレスを いじめではらす ことなかれ 下山門中2年
PTA推薦賞 いじめはね さいしょにやめるの わたしから 野芥小3年
ダメダメダメ思う心を声に出せ 美和台小4年
見て見ぬふりの、自分に喝!!(勝つ) 姪浜小5年
自分を守りたいけん、あの子の涙を見らんフリすると? 箱崎清松中1年
君の「関心」 いじめ防止の 大きな一歩 三宅中1年
その言葉 聞いてる側は 笑ってる? 曰佐中1年
いじめ防止委員会
特別賞
いじめっ子 とおいお空に とんで行け 那珂南小2年
お母さん ぼくのサインを 見のがさないで 能古小3年
言う前にぬいておこうよ言葉のとげ。ささるといたいよ心の中。 若久小4年
ターゲット 自分に変わるの こわいだけ? 赤坂小5年
つらかった。「やめなよ!」が言えなくて、 見ていた私もいじめてた。 西長住小6年
打ち明けよう それがいじめの 非常口 塩原小6年
友達に 合わせる君は 正しいの? 石丸小6年
あなたの手 いじめるグーから 守るパー 青葉中2年
関係ない 自分にウソは ついてない? 百道中3年
障がいは みんなと少し 違うだけの 僕の一つの個性なんだよ 百道中3年

平成23年度 福岡市PTA協議会 役員研修会

日 時 : 平成23年5月12日(木) 10:00~12:00
場 所 : 少年科学文化会館 大ホール
参加人数 : 714名

講 演 : 「 学校との連携を図るPTA活動のあり方 」
講 師 : 福岡教育大学教職大学院 特任教授 谷 友雄 氏

福岡教育大学教職大学院 特任教授 谷 友雄氏を講師にお迎えして、小・中・特別支援学校PTAの役員を対象に、平成23年度の役員研修会が開催されました。

はじめに主催者を代表して、福岡市PTA協議会 疋田 敏明会長と、福岡市教育委員会 教育支援部長 西山 眞弓氏よりごあいさつがありました。

役員研修会

続いての講演では、谷氏より、PTA役員の役割やPTAの必要性、今後の課題等についてお話いただき「PTA活動が衰退すると、学校教育が停滞したり子どもの安全確保が難しくなるなど、さまざまな問題が生じるので、社会状況や会員の声によって活動するとよいのではないか」と話されました。

役員研修会

また「子どもの学力には学習や生活の規律が大きな影響を与える」と言われ、家庭の教育力の大切さについてもお話いただき、子どもを育てる教育の基本原則である『子どもに自信と誇りをもたせる』ことができるよう、子どもへの『黄金』の言葉として「あなたには素晴らしい可能性がある」「努力を続ければ、必ず、未来が開ける」「自分の良さと強みを磨けばきっと、大丈夫」 の3つを教えていただきました。

役員研修会

平成23年度PTA広報紙コンクール

日 時 : 平成23年5月10日(火) 10:00~12:00
場 所 : 福岡市PTA協議会事務局

PTA広報紙コンクールに、小学校77校、中学校35校より応募をいただきありがとうございました。
5月10日に、日本PTA全国協議会審査基準をもとに厳正なる審査を行った結果、下記の単位PTAの広報紙を全国小・中学校PTA広報紙コンクールへ推薦させていただくこととなりました。

平成23年度PTA広報紙コンクール

  単位PTA名 広報紙名
小学校 福岡市立西陵小学校父母教師会 「 西 陵 」
福岡市立愛宕小学校父母教師会 「 愛 宕 」
福岡市立警固小学校父母教師会 「 警 固 」
福岡市立城南小学校父母教師会 「 じょう☆なん 」
福岡市立千早西小学校父母教師会 「 ちはやにし 」
福岡市立多々良小学校父母教師会 「 たたら 」
中学校 福岡市立花畑中学校PTA 「 ながら火 」
福岡市立姪浜中学校PTA 「 阿古女 」
福岡市立長丘中学校PTA 「 鴻の巣 」
福岡市立長尾中学校父母教師会 「 ながお 」

平成22年度『子どものネットとケータイを考える』研修会

日 時 : 平成23年3月1日(火)13:00~15:40
場 所 : アクロス福岡 シンフォニーホール

平成22年度『子どものネットとケータイを考える』研修会が開催され、基調講演とパネルディスカッションが行われました。

基調講演1

講 師 : 慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授 中村 伊知哉 氏
演 題 : 『デジタル化で変わる教育』

「ケータイはフィルタリングをつかい、親子できちんと話をすること。これからは授業で活用するなど、ケータイをつかわせないのではなく、いかにつかいこなせるようになるかが大切になってくる。“百害一利”でなく、“百利一害”になるようにしましょう 」とお話いただきました。


基調講演2

講 師 : ネット教育アナリスト 尾花 紀子 氏
演 題 : 『ケータイ、インターネットは「禁止」から「教育」への変革を』

「ケータイはつかわせるかどうかに関わらず、つかい方やルールを学ばせる必要がある。子どものために安全な環境を与えるのは大人の責任なので、子どものつかい方に興味をもち、向きあって会話しましょう 」とお話いただきました。

子どものネットとケータイを考える


パネルディスカッション

討議題 : 「子どものケータイ!どう向き合う?」
コーディネーター : (社)日本PTA全国協議会 顧問(前会長) 曽我 邦彦 氏
パネリスト :慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授 中村 伊知哉 氏
ネット教育アナリスト 尾花 紀子 氏
文部科学省 スポーツ・青少年局 青少年課 課長 勝山 浩司 氏
福岡市立吉塚中学校 教諭 児玉 聡 氏
福岡市立花畑中学校PTA会長 棚町 佐武郎 氏 

「ネットやケータイについて、子どもだけに教育するのではなく、大人が学ぶべき」や「人間性は親、社会性は学校・地域でというふうに、規範意識をもった子どもをPTAといっしょに育てたい」、「ノーメディアは親子の対話が大切」といった意見がだされ「家庭でできることをきちんとやることで、社会とつながる。PTAが先進的となる取り組みをしてほしいです」とまとめられました。

子どものネットとケータイを考える

平成23年度 教育予算要望についての意見交換

日 時 : 平成23年3月17日(木) 16:00~17:00
場 所 : 福岡市役所 11F 教育委員会 会議室

昨年10月1日に福岡市教育委員会へ提出した 『 平成23年度 教育予算に関する要望書 』 についての回答が、福岡市教育委員会の方々や、福岡市PTA協議会 役員、教育問題委員会委員長・副委員長が出席するなか、福岡市教育委員会 教育支援部 西山 眞弓 部長より、福岡市PTA協議会 疋田 敏明 会長へ手渡されました。

教育予算要望についての意見交換

また、予算要望書提出と同様、教育問題委員がオブザーバーとして同席させていただきました。

教育予算要望についての意見交換

例年、福岡市教育委員会からの回答は文書のみでいただいていましたが、今年度初めて、口頭での説明もいただき、西山部長より 「 大変有意義な意見交換ができました 」 とお話いただきました。

これからも“共育”をめざし、連携しながら活動していきたいと思います。

【ふれあい体験事業】城南区鳥飼小学校父母教師会

企画表題 :ピカピカトイレできもちよく!
担当責任者 :担当副会長 原 さと子
実施期間 :平成22年6月30日・10月20日・11月17日・平成23年2月24日
参加人数 :延べ、児童85名・保護者218名・教職員10名

活動内容

目的

  • トイレが清潔で気持ちよく利用できるようにピカピカにする。
  • 活動をとおして、保護者・児童・教師の三者間の交流をはかりたい。
  • トイレの使い方やマナーをきちんと児童に伝え、過程においても共通意識をもち、親子での会話のなかでもトイレのマナーなどをきちんと教えてほしい。

活動内容

年に3回、学期ごとに校内美化作業を行い、その際にトイレは臭い・汚いというイメージがなくなるよう、トイレを重点的にピカピカにする。(6月・10月・2月に実施)    
        
城南区鳥飼小学校父母教師会

PTA保健委員会が中心となり、児童にトイレ掃除の指導をした。

城南区鳥飼小学校父母教師会

保健委員会児童により、トイレマナーのポスターやトイレの掲示物も工夫してもらう。

城南区鳥飼小学校父母教師会

成果と課題

日頃なかなか取れない尿石まで取れて、トイレがピカピカになった。
トイレの悪臭も減って、我慢せずに利用するようになったようだ。
今後も不定期でも実施していきたい。子どもにトイレ掃除を指導する事ができて、トイレの使い方や掃除についての会話も増えた。
今後の課題としては全児童にトイレの使い方についての意識を向上させ、きれいなトイレを維持し、気持ちのよい学校生活が送れるようにしていきたい。

ごあいさつ

会員の皆様には、福岡市PTA協議会の取り組みに対しまして、深いご理解とご支援を賜りまして誠にありがとうございます。

さて、家庭や地域の教育力の低下とともに、ゲーム機器やパソコン、携帯電話などが普及するなか、子どもたちを取り巻く環境は、ますます悪化してきています。

また、「学力が低下している」「基本的な生活習慣が身についていない」「集団生活におけるルールやマナーが守れない」など、その成長に不安をもっている大人も多く、子ども自身もさまざまな問題を抱えています。

そのような状況のなか、福岡市PTA協議会では、家庭の教育力向上を図るための支援事業を平成15年に立ち上げ、継続事業としてこれまで展開してまいりました。平成19年から始まりました福岡市教育委員会委託事業も含め、今年度は50団体に支援をさせていただきました。

ここに、平成22年度の取り組みを実践事例集としてまとめ、皆様の今後のPTA活動の参考にしていただき、充実した活動となりますことを願っております。

また、昨年度より実施しております実践報告会も開催し、参考となる報告も聞くことができましたので、さらなる活動の拡がりを期待しております。

最後になりますが、本事業の推進にあたり、ご支援賜りました福岡市教育委員会ならびにご協力いただきました関係各位の皆様方に心から御礼申し上げますとともに、今後の更なるご発展をお祈り申し上げます。

福岡市PTA協議会 会長 疋田 敏明

平成22年度 PTA指導者研修

日 時 : 平成22年12月16日(木) ~ 18日(土)
場 所 : 秋田市

今年度の指導者研修は、秋田市を訪問し、視察や情報交換を行ってきました。

秋田魁新報社訪問では、紙面に中学校2・3年生を対象としたテストを掲載していることや、NIEの一環として、生徒に文章を書いてもらい、記者といっしょに新聞をつくる活動にも取り組んでいることなどのお話しをお聞きしました。

また、学校(PTA)に紙面を1ページ割りあてて学校(PTA)紹介をしており、購読していなくてもその地域の人に読んでもらえる配慮もしていることをお話いただきました。

「新聞を読むことで得られる知識は、インターネット等で得られるものと違い、生活に密着した知識であり、それは新聞にしかできません」とのお話でした。

PTA指導者研修

秋田県PTA連合会 ・ 秋田市PTA連合会との情報交換会では、秋田県での学習における主な取り組みなどについて、秋田県教育委員会よりご説明いただきました。

全国学力・学習状況調査における秋田県の状況について、平均正答率が全国平均を上回る項目が多いだけでなく、国語、算数・数学すべての問題での無解答率が、全国平均以下であると言われ、学習に対する子どもたちの前向きな姿勢が伝わってきました。

秋田県では通塾率が低いこともあり、家庭学習の習慣が定着していることも要因の1つと考えられるようですが、家庭・学校・地域に子どもたちの健全育成という共通認識があるため、さまざまな取り組みを行う上で非常に協力を得られやすい環境にあることは大きな要因ではないかと感じました。

PTA指導者研修

秋田市立築山小学校では、テーマを食育に設定し、いろいろな教科を他の教科や食と結びつけて授業を行い、学習した知識を実践することで授業が活性化しているとのことでした。

また、子どもたちには自分の考えたことを説明できる力を身につけてほしいと話され、説明上手になるために子どもたちが人の話をしっかり聞くようになるそうです。

PTA指導者研修

さらに、食習慣から生活習慣、学習習慣の改善を目指して、学校・保護者・児童それぞれが自己評価を行い、評価した情報をもとに児童1人ずつにカルテを作成し、そこから見えてきた課題を学校・保護者・児童で共通認識するという取り組みを行うことで、学力向上にもつながっているのでは?というお話もお聞きすることができました。

PTA指導者研修

生活習慣や家庭学習の定着など、家庭における役割の重要性を改めて感じた研修会でした。

平成22年度 各種表彰合同祝賀会

日 時 : 平成23年2月1日(火)18:30~21:00
場 所 : ソラリア西鉄ホテル 8F 彩雲

ご来賓の方々や多数関係者が出席されるなか、平成22年度 各種表彰受賞合同祝賀会が開催されました。

受賞された方は下記のとおりです。

個人の部

日本PTA全国協議会会長表彰

九州ブロックPTA協議会会長表彰

福岡市PTA協議会 前副会長 藤本 彰穂
福岡市PTA協議会 前副会長 一井 貴子

九州ブロックPTA協議会会長感謝状

福岡市PTA協議会 前副会長 藤本 彰穂
福岡市PTA協議会 前事務局員 柴田 美樹

たのしい子育て全国キャンペーン・三行詩コンクール

「早寝早起き朝ごはん」全国協議会会長賞
福岡市立今宿小学校PTA 笠 ゆかり

平成22年度 各種表彰合同祝賀会


団体の部

文部科学大臣表彰

福岡市立脇山小学校父母教師会

福岡市教育委員会表彰

福岡市立玉川小学校父母教師会
福岡市立平尾中学校PTA

日本PTA全国協議会会長表彰

福岡市立原小学校父母教師会
福岡市立有住小学校父母教師会

九州ブロックPTA協議会会長表彰

福岡市立東箱崎小学校PTA
福岡市立美和台小学校PTA

日本PTA全国協議会広報紙コンクール 日本教育新聞社社長表彰

福岡市立城南小学校父母教師会

平成22年度 各種表彰合同祝賀会

受賞されたみなさま、おめでとうございます。