平成22年度 「たのしい子育て全国キャンペーン」

~親子で話そう!家族のきずな・わが家のルール~
三行詩コンクール 選考会

日 時 : 平成22年9月21日(火) 10:00~12:00
場 所 : 福岡市PTA協議会 事務局

三行詩コンクールの選考会が行われ、1,063作品の応募のなかから、小学校の部 ・ 中学校の部 ・ 一般の部より、それぞれ5作品ずつが選出されました。

平成22年度 「たのしい子育て全国キャンペーン」

第1次選考で選出された作品につきましては、社団法人 日本PTA全国協議会および文部科学省に設置される選考委員会において最終選考が行われ、そこで優秀作品として選定された作品については11月27日(土)、東京にて表彰式が行われる予定です。 

第1次選考選出作品は以下のとおりです。

小学生の部

おかあさんの え本よむこえ、きいてたら わたしは、だんだんゆめの中。(百道小学校2年 福谷佳奈子)
うちのなか はれあめくもり ははしだい(照葉小学校4年)
また、しかられた。 悲しいのは僕なのに お母さんが涙目だ (塩原小学校4年 後藤 智紀)
『に じ』 大雨のあと、「大きなにじがでているよ。」 ばばからのでん話 私におしえてあげようって一番に 思ってくれてありがとう。(塩原小学校3年 広木 琴音)
毎日のようにケンカして いやな思いもするけれど 相手がいないとできないよ(席田小学校5年 内場 敏彰)

中学生の部

1日が元気に過ごせる魔法のみそしる 母の手作り パワーの源。 (横手中学校2年 岡田 朋子)
カレーのおいしい理由 皮を私が一生懸命むいて 母が隠し味に愛を入れるから (箱崎清松中学校2年 永嶋 ひな乃)
『お手伝い』 「危ないから向こうに行っててね。」が 「一緒に手伝って。」に 変わった嬉しさ。(箱崎清松中学校1年 川上 愛実)
「ハンカチ持った?」と聞くお母さん 「わかっとる」って答えているけど そういう会話があったかい。(住吉中学校1年 冨田川 慧)
ここ一番 持たせてくれる弁当は 愛とパワーが てんこ盛り 実力以上の力出る(長丘中学校2年 下田 真里奈)

一般の部

可能性 信じているよ 心から ママはあなたの 応援団長(笹丘小学校)
添い寝して 毎晩楽しむ読み聞かせ 布団で体はぽっかぽか 絵本で心もぽっかぽか(今宿小学校 笠 ゆかり)
我が家の食育。愛情ご飯、残さず食べて!子どもが残すと、父育つ。(壱岐南小学校 原田 謙治)
子話す、母話す いつまでたってもキリがない 一日の終わり ふとんの中 (席田小学校 増田 美恵)
お母さん、僕を生んでくれてありがとう その言葉に、お母さんを、選んで生まれてくれてありがとう(香陵小学校 井上 磨美)