学校と家庭の協働による「東っ子ノート」で家庭学習の習慣化を!

福岡市立東吉塚小学校

実施日
平成25年 9月 2日~
場所
学校 家庭
対象・参加人数
児童471名
教職員27名
保護者377名

学校と家庭の協働による「ひがしっ子ノート」で家庭学習の習慣化を!

この活動を行って

ノート形式になって大事に扱うようになり、保護者も家庭学習への意欲も高まっていたようです。
1年生から6年生まで、家庭学習の習慣化が定着、向上しました。

生活状況調査によって、本校児童の朝食の喫食率の低さと、メディアとの接触時間の長さという課題とともに、「家庭学習の習慣化」という課題が大きくあった。この課題は福岡市学習状況調査結果評価でも「努力が必要」という結果となって現れている。こうした状況を踏まえ、家庭学習の定着に向けて平成24年度より「家庭学習がんばり表 ひがしっ子」の取り組みを始めたが、定着にはなお課題もあるため、手作りの「ひがしっ子ノート」から製本されたノートタイプに変え、より定着率向上を図ることを目的としている。

ねらい

学校とPTA協働の取り組みとして、家庭学習の習慣化(生活リズムの確立)の定着・向上。
また、子どもの学ぶ力を育み、基礎的・基本的な学力を身につけさせるためには、保護者の協力が必要であり、このノートでは保護者の点検活動確認欄(毎日のチェック・サイン)を増設することで、家庭での言葉かけや、保護者自身が子どもの生活のリズム、家庭学習の時間と内容に意識的に関わることもねらっている。

成果・課題

  • 日記欄から学校の様子や友達との関係がよく分かる
  • 宿題への構えができた
  • 毎日書きとめることで意欲も高まり、忘れ物が減ってきた
  • 「一日を振り返って」の欄で、先生も保護者も子どもの気持ちや様子がよく分かるようになった