守ろう命~自分の命・家族の命~

石丸小学校

実施日
平成25年11月24日
「命の大切さを学ぶ教室&AED講習会」
(石丸小学校保護者教師会・おやじの会協同開催)
場所
石丸小学校体育館
対象
石丸小学校児童、保護者、地域の方々
参加人数
約300名

守ろう命 ~自分の命・家族の命~ 守ろう命 ~自分の命・家族の命~

目的

「守ろう命~自分の命・家族の命~」をテーマに子ども、保護者、教師の緊急時の対応の知識や行動力の向上、命の大切さの意識向上をはかりそれぞれの家庭でも話し合える機会を作る。
学習プロレスでは、命を守るために必要な強い心の持ち方と、持った時の正しい使い方を学ぶ。「命の尊さを学ぶ」「人の痛みを理解する」「正しい強さの使い方」をレアル・ルチャリブレの方々と一緒に体験や試合を通じて学びました。
AED講習会では、もしもの時に命を守る方法のひとつであるAED。大切な人を家族を命を守るため、AEDの大切さや使い方を福岡応急手当て普及の会の方々と一緒に体験しながら学びました。
当日は、日曜日の昼から開催したので始まる前は人が集まるかどうか不安でしたが、予想を上回るたくさんの方に参加して頂きました。
学習プロレスでは子ども達もリングの上にあがり体の使い方を学びました。AED講習会でも、倒れた人を前に実際に119番に連絡をして指示を仰ぐという緊急時さながらの体験ができました。

この活動を行って

子ども達の反応がすごく良かった。学習プロレスでは、反則技をしたレスラーにブーイングを行うなどの行動を迷わずしていたし、頑張っているレスラーには大きな声援をおくっていました。AED講習会でも進んで人体模型にさわり体験をしていました。福岡応急手当て普及の会の方からの話の中で、実際に5年生の児童が救急車の到着まで倒れた父親の心臓マッサージをしたという事例を聞き、さらに真剣に取り組んでいたようでした。

成果

子ども、保護者、地域の方々、先生方も一緒にAEDの講習を受講出来たことはとても良かったと思います。学校のAED設置場所と使用方法も確認出来ました。クラブチームの子ども達も参加してくれたので、いざという時の良い経験になったと思います。
学習プロレスでも、善レスラーVS悪レスラーの行動からいじめ、暴力に対する意識の持ち方、心の強さの持ち方、持った強さの正しい使い方を感じてもらったと思います。また、ルチャ・リブレ発祥であるメキシコについて司会の方が説明してくださり、メキシコの文化を学ぶことも出来ました。

課題

いざという時に慌てず行動をおこすことが出来るように多くの児童や先生が実際にAEDに触れる機会をもっと増やしていきたいです。いじめ、暴力に対する意識の持ち方などを子ども達と一緒に考える機会をもっと作りたいです。

イベント参加者の感想

  • 学校でプロレスが見られて楽しかった
  • 実際に119番に連絡する講習会は初めてでいい経験でした
  • プロレスとAEDのコラボはいいアイデアで面白かった
  • 子ども達が身を乗り出して観戦している真剣な表情がとても印象的でした

など