【講演会・研修事業】西区 北小学校保護者教職員会

企画表題:郷土料理講習会と地域交流
担当責任者:姪北小学校保護者教職員会
担当副会長: 京徳 麻紀子
実施期間:平成22年12月14日(火) 10:00 ~ 13:00

参加人数:保護者29名 講師1名 講師補助2名 先生 4名 地域の方6名

活動内容

目的

子どもたちが健やかに心豊かに成長する基となる食の大切さを知る。
郷土ゆかりの料理を実習し、家庭で役立てる。
開校4年目にあたる本年度5月に、姪北公民館が姪北校区として誕生・設立した。
地域コミュニティーを通し学校・PTA・校区のさらなる和を深めていきたい。

活動内容

地域の方々を講師にお迎えし、栄養教諭の先生に協力していただき、料理実習を行った。
(講師は校区在住の堤民子様。講師補助は地域の方。)

事前準備

①講師・栄養教諭との打ち合わせ。
②参加者募集のお知らせ配布。参加呼びかけ。地域への案内郵送。
③食材・調味料等の買い物、準備等。

当日の流れ

①PTA会長あいさつ
②校長あいさつ
③講師紹介
④調理・献立の説明(講師・栄養教諭から)
⑤実習(師範台で実技指導して頂きながら)

※メニュー
博多雑煮・がめ煮(筑前煮)

西区 北小学校保護者教職員会

⑥地域の方紹介
⑦試食と交流
⑧講師へのお礼の言葉

講習会後の活動

・反省会
・「姪北小学校PTA料理講習会レシピ集」を作成し、全世帯に配布。


成果と課題

講習会参加者のアンケートより

地域の方

・地域・公民館とPTAとの交流はあまり多くはないなか、こういう場をつくっていただき感謝している。
・初めて博多雑煮を食べた方もいらっしゃったと思うが、とても上手にできていた。また、お母さん方ともたくさん会えて話ができよかった。
・郷土料理は1つの文化だと思う。大人が子どもへ伝えていくことが重要だと思う。

保護者

・おいしくできあがっていたので、家庭で1人でチャレンジしてみたい。
・博多雑煮を食べてみて、とてもおいしかった。つくり方も意外と簡単だったのでお正月には挑戦してみたいと思う。
・関東出身なので福岡の郷土料理を教えてもらえて楽しかった。
・筑前煮は初めてつくった。家でもぜひつくって子どもに食べさせたい。
・お料理を通じて地域の方とわきあいあいと交流ができ、とてもよかった。
・地域の方と普段交流する機会がなかったので、いろいろと話せてよかった。

反省

・今回は保護者の募集を30名としたが、もっと募集人数を増やせばよかった。