【ふれあい体験事業】早良区 賀茂小学校学校父母教師会

企画表題:子どもの将来につながる体験を!! 賀茂小フェスタ
担当責任者:賀茂小学校父母教師会 担当副会長 吉田資子
実施期間 :平成22年11月7日(日) 12:30~14:30
参加人数:全児童、教職員、保護者、コーナー指導者 合計 約650名

活動内容

目的

1.従来の収益型バザーから児童の体験型フェスタへと内容を一新する。
PTAの活動テーマ「みんなでつくろう 子どものえがお」に沿って、『学校の授業とは違うこと』『子どもたちの興味・好奇心が広がり趣味や職業として将来へつながるようなこと』を、少しの時間でも体験できる場所・時間をPTAで提供する。

2.賀茂校区では本来保護者がするべき役割を、地域の方々のご厚意に甘えてしまい、保護者が学校へ足を運ぶことが少なくなっている。フェスタの準備・開催にともない、より多くの保護者にPTA活動へ興味をもってもらい、今後の参加へつなげたい。

活動内容

事前準備

○ コーナーの企画、指導者の依頼
○ 保護者(フェスタ委員以外)のお手伝い募集
○ 児童・保護者への告知、教職員への説明・協力依頼
○ 各コーナーごとに打合せ・必要物品の準備
○ 児童の希望調査・集計・お知らせ

当日の流れ

○ フェスタ委員・コーナー指導者集合、諸連絡
○ 児童が昼食をすませたあと、各コーナーの準備を始める
○ 各教室にて担任の先生より諸注意
○ 終了後フェスタ委員・コーナー指導者集合、会長・学校長あいさつ、反省
○ あとかたづけ

早良区 賀茂小学校学校父母教師会

「シャボン玉の中に入ろう!」 「西鉄バス 車体説明と試乗」 「古川年巳先生のご指導でかまぼこ作り」

早良区 賀茂小学校学校父母教師会

「給食エプロンにアイロンかけ」「女子に一番人気『デコレーション』」「校舎の壁にペンキ塗り」
(校舎内に15、体育館に2、校庭に3の計20のコーナーを設けた)


成果と課題

○ フェスタ委員・コーナー指導者のていねいな準備のおかげでスムーズに運営された。お天気もよく、校舎内・校庭・体育館のどのコーナーも子どもたちが多く、楽しんでいた。「とても楽しかった」「もっといっぱい回りたかった」という声が多かった。
○ 保護者から学校公開のアンケートにフェスタの感想が寄せられ、フェスタが盛況に終わったことへのおほめの言葉をいただいた。また、「フェスタで体験したことを家でもやっています」という話もうかがった。
○ コーナー指導者の方を保護者・卒業生・地域・企業と幅広くお願いすることができた。「子どもたちの笑顔があふれ、とても楽しかった」とおっしゃってくださった。
○ 学校がフェスタ中心に時間割を組んでくださり、全面的に支援していただいた。また、高学年児童のお手伝いがとても助かった。
○ 子どもたちは、全学年とも自分たちでつくってきたおにぎりを昼食として持参することにしたので、食バザーの必要がなかった。保護者用に福岡市立つくし学園に依頼してパンの販売をしたが、すぐに完売した。多目的室を保護者の食事場所に開放したが席が足りなかった。
○ 協力員を追加募集したが、希望した人数が集まらず一部の保護者に負担がかかった思う。見学の保護者は多かったので、今後の参加につなげていきたい。
○ はじめての内容なので、当日までの準備が当初の予定より遅れがちになった。運営手順は詳しく引き継ぎ書をつくる必要あり。
○ 保護者お手伝い(協力員)の参加人数を確実に把握できていなかった。事前にコーナー指導者と協力員、担当フェスタ委員との打合せを増やしたい。