【ふれあい体験事業】城南区堤小学校父母教師会

企画表題:親子ふれあい下校訓練
担当責任者:堤小学校父母教師会 男性副会長 上田耕世
実施期間:平成22年6月3日(木)15:00~
参加人数:児童704人 保護者200人

活動内容

目的

  • 子ども・保護者と地域(安全推進委員・こども110番の家)とのふれあいの場を設けて日ごろの感謝の意識を高める。
  • 子どもと保護者が正しい通学路・通学上の「こども110番の家」や危険箇所・注意箇所の再確認をする。

活動内容

  • 下校訓練前に保護者と安全推進委員との意見交換を行った。
  • 子ども・保護者と地域の皆さん(安全推進委員)とともに通学・下校時の注意事項を確認しながら集団下校した。

城南区堤小学校父母教師会

  • 通学路上の「こども110番の家」の場所を確認した。
  • 「こども110番の家」の方々に日ごろの感謝 のメッセージを子どもたちに書いてもらい、 お花の苗を渡した。
  • 事前に下校訓練のお知らせを行っていたので「こども110番の家」の方々にあいさつができ、手渡すことができた。

城南区堤小学校父母教師会

成果と課題

成果

  • 同じ通学路の子どもたちと保護者のふれあいと顔あわせができ、緊急時等の心構えもできた。
  • 通学路上の注意・危険箇所を確認できた。
  • 「こども110番の家」の方々・地域の皆さん(安全推進委員)と子どもたち・保護者とのふれあいを高め、感謝の意識がうまれた。
  • 昨年度、課題だったすべての「こども110番の家」にお花の苗を手渡しでき、場所の確認ができた。

課題

同じ町内でも学校指定の通学路の違いがあり、緊急時にはその点を含め、対応するという事がわかった。来年度は改善するようにしたい。