投稿者「福岡市PTA協議会」のアーカイブ

7月理事会だより

令和2年7月2日(木) オンライン理事会19:00 本部市役所北別館

1.会長挨拶

6月11日に新役員体制になり、新たに市P協の活動が始まりました。今後とも、感染拡大に留意しながらも、PTAの新しい活動様式を模索しながら、支援、検討を行っていきます。

2.自己紹介等

  • 会長、役員、理事、生涯学習課、校長会
  • 教育委員会から教育についてのアンケートの協力依頼(生涯学習課)

3.議事録署名人委嘱(西区理事)

4.第49回定期総会[オンライン総会]報告

6月11日(木)13時30分~ホテル西鉄イン福岡(オンライン本部)

  • 総会出席者数71名、委任状502名、計573名 全議案承認成立

5.新型コロナウィルス禍における市P協の活動指針について(会長)

(1)令和2年度 市P協活動スローガン

『みんなで育とう!! 子どもとともに ~PTAで築く信頼・規範・ネットワーク~』

(2)令和2年度 (新型コロナウイルス禍での)市P協活動指針

  • 子どもたちの“学びの機会と実りある学校生活の持続”をサポートする。
  • 新型コロナウイルス感染リスクを軽減した活動を心がける。
  • 新しい生活様式に照らした“PTAの新しい活動様式”を模索する。

(3)具体的な活動提案

  1. 市P協が主催の役員会・理事会、研修会(役員・会長・担当副会長、3P&4P)はオンラインでの開催を基本とする。集会型で開催する場合は、予定人数の倍の収容が可能な会場とし、マスク着用などでの飛沫防止、ソーシャルディスタンスに配慮した会場設営、こまめな換気、来場時の検温、体調不良者が出た場合の対応など予防対策を徹底する。
  2. 市P協の主催イベント(学ビバ!FUKUOKA、3P&4P合同研修会、特別支援教育啓発研修会)については開催を見合わせ、オンライン講演や冊子の作成など代替案を検討し、“PTAの新しい活動様式”を実践する。
  3. 感染の再拡大(第二波)に備えて、市P協のホームページを活用した情報発信の機能を高める。また、教育委員会や関係機関、専門家と定期的な意見交換や情報交換の場を持ち、“学びと学校生活”のサポートに役立つ情報の発信に努める。
  4. 常置委員会、代表者会議、区連や特P連の各種活動については、委員長や代表を中心に活動内容や規模を精査し、その時点の感染状況などを踏まえて実施方法を決定する。集会型で開催する場合には、必要な予防対策を徹底する。
  5. 今年度の開催を中止、或いは、次年度に延期した行事予算などを精査し、各単Pが取り組む“PTAの新しい活動様式”の支援について検討する。

6.報告・協議

(1)市P協役員活動報告

〇渉外関係団体からの委員委嘱(役員の充て職)

  • 福岡市自転車活用推進計画検討委員会(6/10)
  • 教科用図書採択に係る福岡市教科用図書調査研究委員会(6/18、23、26、30)
  • 福岡市男女共同参画審議会(6/29)

〇役員会等

  • 常置委員会活動説明会(6/4オンライン)
  • 北九州市PТA協議会定期総会、福岡県PТA連合会定期総会(書面決議)(6/6)
  • 定期総会リハーサル(6/10本部西鉄イン)
  • 第49回定期総会オンライン(6/11本部西鉄イン)
  • 九州ブロックPTA協議会定期総会(書面決議)(6/12)
  • 臨時役員会(6/12、6/24)
  • 日本PТA全国協議会定期総会(書面決議)(6/26)

(2)各連合会活動報告~6月

  小学校 中学校
西区 5/15総会資料送付(書面決議)
5/29書面決議結果送付
6/9役員会 
6/13役員会
早良区 6/19生涯学習課との打合せ
6/19新旧役員会引継ぎ
6/21会長会
6/19生涯学習課との打合せ
6/19役員会
6/29担当副会長会
城南区 5/31総会資料送付(書面決議)
6/23総会書面決議結果送付
5/17総会資料送付(書面決議)
6/4総会書面決議
6/23担当副会長会
南区 5/13総会資料データ送付
5/26総会書面決議
6/8役員会
6/22担当副会長会
4/13生涯学習課との打合せ
4/17定例会(会長、事務局)
5/15総会書面決議
中央区 4/8生涯学習課との打合せ
6/22区P連理事会書面審議書送付
4/10生涯学習課との打合せ
4/16総会資料送付(書面決議)
5/15総会書面決議
5/29決議結果送付
博多区 5/14総会資料データ送付
5/24決議結果データ送付
6/24役員会(オンライン)
4/17 4/28役員会(オンライン)
5/29総会資料送付(書面決議)
6/5総会書面決議
東区 4/16 6/18 役員会
6/24総会資料送付(書面決議)
5/19総会資料送付(書面決議)
6/5 総会書面決議
6/12決議結果送付
6/12役員会
特別支援学校 5/29教育委員会訪問
5/29南体育館訪問

(3)各委員会の進捗状況、今後の予定

①研修委員会

  • 県下一斉ふれあい週間アンケート実施9月予定について、再検討中

②広報委員会

  • 広報紙記事作成アンケート依頼について、昨年度の活動連絡
  • ふよう135号については7月発行から9月発行へ変更

③特別委員会

  • 3~4年前から任意加入に関するアンケート等を実施しており、今後も継続する予定

④小学校PТA代表者会、中学校PТA・特P連代表者会、担当副会長の議長、副議長決定

  • 9月18日担当副会長合同研修会は延期、開催方法を検討

(4)役員会 報告・協議事項

〇6月会計報告(承認)

〇「令和3年度福岡市教育予算に関する要望書」について(承認)

  • 要望内容説明(教育問題委員会前委員長)
  • 要望日程 7月27日(月)16時00分 市P協、16時30分 特P連 (教育委員会議室)

〇親子ふれあい事業について(12月へ延期)

  • 各家庭で楽しめることを検討中

〇早寝早起き朝ごはん啓発講演会について (中止決定)

〇福岡市P協主催「学ビバ‼︎ FUKUOKA」8月8日(土) は延期、2月13日(土)午前で調整中

  • オンライン二部構成 感染拡大防止を中心話題としてライブ配信を予定

(5)その他の協議内容

  • 被表彰団体候補の推薦(承認)
    文部科学大臣表彰(賀茂小学校PТA)、福岡県教育文化表彰(該当校なし)、
    福岡市教育委員会表彰(高取小学校 父母教師会)、
    日本PTA全国協議会会長表彰(松島小学校PТA、西陵小学校おとなの会)、
    九州ブロックPTA協議会会長表彰(横手小学校PТA、福岡中央特別学校PТA)
  • 退任 単P会長・担副  個人感謝状(2年以上)、表彰状(5年以上) 福岡市PTA協議会
    退任 市P協役員・理事 福岡市長感謝状、福岡県教育委員会感謝状

※各退任役員の表彰・感謝状は、各学校へ学校連絡で7月中に送付、各単Pから退任役員へ

(6)後援依頼(承認)

  • 福岡ライオンズクラブ主催 「中・高校生夢語りコンテスト」9月27日(日)
  • 福岡市薬剤師会主催 薬物乱用防止キャンペーン
  • 福岡市教育委員会主催 絵本原画ミニ猫が歩く絵本の世界 5月以降名義使用

7.募集

  • 「楽しい子育て全国キャンペーン」家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ
    三行詩募集→保護者用お知らせ、三行詩応募用紙を各学校へ送付、8月上旬に単Pで集約、
    集計表に応募数記入し市P協事務局へ送付8月17日(月)必着

8.校長会より

〇小学校代表校長

感染拡大防止対策の中、これまでの通常の市P協の活動がむずかしい状況の中で、努力や工夫をされていることに感謝いたします。各単Pも努力や工夫をされています。今後ともみんなで今年の活動のあり方や工夫を考えながら、市P協とより連携を図っていきたいと思います。

〇中学校代表校長

子ども達や教職員のために、市P協の方から環境改善の教育要望をしていただいて大変ありがたいです。今後とも子ども達のために、校長会としても一緒に取り組んでいきたいです。よろしくお願いいたします。

〇特別支援学校代表校長

子ども達の感染予防のため、保護者の方に自家用車による送迎支援をしていただています。学校運営において、保護者の方のご協力に大変感謝しております。市P協が子ども達や保護者のために、同じ目線で教育要望をされていることに感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。

〇次回連絡

  • 8月6日(木)福岡市PTA協議会役員会17:00〜 理事会19:00〜(オンライン)

臨時休校の期間にお子様の学習にご利用ください。

臨時休校の期間にお子様の学習にご利用ください

この臨時休校の期間に、公益社団法人日本PTA全国協議会から、文部科学省の「子ども学び応援サイト」、教育委員会から「福岡市の教育クラウド」が紹介されていますので、ここにお知らせいたします。どうぞお子様の学習にご利用されてください。

子ども学び応援サイト

福岡市の教育クラウド

【お詫びとお知らせ】申込を締め切りました(PAT啓発研修大会・渡部陽一氏講演会)

3月21日(木)に予定をしております渡部陽一氏講演会ですが、おかげさまで定員を大きく上回るお申し込みをいただきました。よって、Webでのお申し込みにつきまして、締切日前ではございますが、申し込みを締め切らせていただきました。

なお、参加につきましては、抽選にて決めさせていただくこととなりました。大変申し訳ございません。つきましては、残念ながらご参加いただけない方のみ、事務局より学校をとおして、お知らせいたします。

今後も、本協議会ではより充実した研修会を企画していく所存ですので、その際は是非、ご応募をお待ちしております。何卒、よろしくお願い申し上げます。

福岡市PTA協議会
会長 西方 俊司

平成30年度福岡市PTA協議会 PTA啓発研修大会「子どもたちに必要な生きる力を」

平成30年度福岡市PTA協議会 PTA啓発研修大会「子どもたちに必要な生きる力を」

【講師プロフィール】

能勢 幸次 (のせこうじ)

  • KCJ GROUP 株式会社 専務執行役員キッザニア事業本部長
  • 1957 年東京都出身。1980 年慶應義塾大学法学部卒業、株式会社三越に入社。フランス三越、米国三越を経て、2002 年米国三越株式会社
    代表取締役社長兼ニューヨーク三越ゼネラルマネジャーに就任。2004 年株式会社三越経営企画部開発担当プロジェクトマネジャー。2009 年株式会社キッズシティージャパン(現:KCJ GROUP 株式会社)入社。キッザニア東京事業部長を経て、2016 年専務執行役員キッザニア事業本部長に就任し、現在に至る。

ふよう 第129号

ふよう 第129号

今号で29年度広報委員会が終了します。私自身、予期せぬ委員長就任でしたが、これも何かのご縁だと思いお引き受けしました。至らない点も多々あったと思いますが、市P協役員・事務局の皆さま、広報委員さんのご協力を頂きながら、どうにか全うする事が出来ました。心より感謝申し上げます。 編集作業の中では記事の校正を何度も行いますが、結果的に、出席した事業の内容はより深く、出席できなかった事業の内容も知ることができ、大変有意義な作業でした。「ふよう」の発行には、福岡市PTA協議会の活動を全会員に広報するという目的があります。「ふよう」をお読みいただくことで、少しでも市P協の諸活動へのご理解が深まったのであれば幸いです。 1年間本当にありがとうございました。

広報委員長 山内 宜大

ふよう 第129号(福岡市PTA協議会新聞 平成30年7月18日発行 )

ふよう 第128号

ふよう 第128号

本号では特別支援教育啓発研修会と、福岡市PTA協議会啓発研修大会、二つの研修記事を掲載しました。さまざまな研修会は、会員である保護者の皆さまにとって生涯学習と捉えられています。これは家庭と職場では学べないことを、地域社会やPTAでの活動・研修会で学んでいただきたいという目的で開催されています。とはいっても、仕事などで参加できない方が多いと思いますので、「ふよう」の研修会記事を読んでいただければ、ある程度の内容が分かるようなものにしていきたいと考えて作成しました。「ふよう」の紙面をきっかけに、研修内容やいろいろなPTA活動に興味を持っていただけると幸いです!

ふよう 第128号(福岡市PTA協議会新聞 平成30年2月27日発行 )

飾り巻き寿司に挑戦(塩原小学校父母教師会)

塩原小学校父母教師会 塩原小学校父母教師会

実施校名(単位PTA名) 塩原小学校父母教師会
実施日 H29年11月21,22日12月6,7,8日
場所 塩原小学校 家庭科室
対象・参加人数 6年生82名 5年生104名

活動内容

<目的>

  • 塩原小学校では食育に取り組んでいます。皆で楽しく飾り巻き寿司を作り,食育につなげたい。
  • 飾り巻き寿司という,目でも楽しく食として美味しい寿司を皆で作る。
  • 自分でそして友だちと,料理すること,食べることの楽しさを学び,食に関心を持つ子どもを育てる。
    (子どもの自主性を大切にし,PTAはサポートする)
  • 2人で1本の巻きずしを作ることで,協力する大切さを知る。
  • この活動を通し,クラスが仲良くなる。
  • 仕上がった巻き寿司を切った時の断面を見て達成感を味わい,感動する,という情操教育の一環とする。
  • カラ―レシピを配布し,家でも作りやすい調理法を伝えることで,家でのお手伝いのきっかけになったり,家族から「美味しい」「ありがとう」と言われる喜びを味わえる。

<内容>

サンタクロースの飾り巻き寿司作り

この活動を行って

  • 活動の目的として掲げた食育や情操教育も,しっかり,また,予想以上に成果を上げたと思います。
  • 「美味しかった。」「家族に作りたい。」「応用を考えたい。」との声が多く,子どもたちは料理することと食べることの楽しさを味わっていました。
  • 苦手な人参を,苦手な巻き寿司を食べられた。など嬉しい成果もありました。
  • 作り終わった時,包丁で切った時の子どもたちの輝いた目が忘れられません。達成感と感動を味わった子どもが本当に多くいました。
  • 友だちと協力して準備・料理・片付けを行い,2人で,またクラスでとても仲良く活動している様子が見られました。この活動を通して,クラスの仲が深まったことは感慨深かったです。
  • 子どもが家庭でも作りやすい工夫をいろいろしました。(詳細は,次ページの◇工夫した点に記載しています。)当日は子どもの「家族に作ってあげたい。」という声をたくさん聞きました。後日は,自学(自主学習)で,お弁当で,そしてクリスマスにも「家族のために作った。」「喜ばれた。」との声をたくさん聞くことができました。家でのお手伝いのきっかけになり,子どもたちは家族に喜んでもらう喜びを味わえたと思います。
  • この活動を通して,子どもたちの心が育ったと思いますし,一回りも二回りも成長したと思います。
  • 子どもたち・先生方・PTAの仲も深まり,とても充実した活動でした。
  • 私たちPTAにとって,子どもたちの笑顔をたくさん見られ,本当に嬉しくとても楽しい時間でした。

成果・課題

  • 当初目的としたものすべてにおいて,どれも想像以上の成果・反響がありました。子どもたちは,食育を実体験し,作ることと食べることの楽しさを学びました。
  • 子どもたちが,友たちと協力する大切さを知り,友達との仲も深まり,家族のために作りたいという優しさが育ち,実際に作ったという(お手伝いのきっかけになったという)嬉しい成果がありました。
  • 集中力も身につき,達成感や充実感・感動を味わい,情操教育の面での成果もありました。
  • 課題としては,今後,食育活動・情操教育をどのように継続していくか。また,今回は5・6年生を対象に活動を行ったが,低学年向きにはいかにして食育活動を行うか。などがあげられます。

親子・地域・ふれあいみそ作り体験「南片江っ子・わんぱく手作り味噌」(南片江小学校PTA)

親子・地域・ふれあいみそ作り体験「南片江っ子・わんぱく手作り味噌」(南片江小学校PTA) 親子・地域・ふれあいみそ作り体験「南片江っ子・わんぱく手作り味噌」(南片江小学校PTA)

実施校名(単位PTA名) 南片江小学校PTA
実施日 平成29年11月25日(土)
場所 南片江小学校 体育館
対象・参加人数 167名(児童、保護者、地域の方、教職員)

活動内容

<目的>

「味噌作り」という体験を通して,親子・地域の方々との交流を深めるとともに,「食」「手作り」への関心を持ってもらいたい。出来上がった味噌を通して各家庭で,コミュ二ケーションを図ってもらいたい。

<内容>

  1. お手伝いに来てくださった地域の方々のご紹介。ご挨拶。
  2. 味噌づくり講師の紹介
    (田島屋味噌 柴田守一さん)
  3. 講師のお話し 「みそができるまで」
  4. 体験開始
    ① 材料の説明 → 大豆・麹を味見
    ② 麹と塩を混ぜる
    ③ 大豆をつぶす(ミンチミキサー)
    ④ 大豆と①を合わせ,たね水を入れ混ぜる
    ⑤ 1つ1つ団子状に丸める
    ⑥ 樽に丸めた味噌玉をしっかりと押し詰め仕込む
    ⑦ 講師・地域の方々へ子どもたちよりお礼を伝える。
    (出来上がった味噌は,一旦田島屋さんへ)

この活動を行って

  • 26年度27年度と続けて味噌作りを行っており,「毎年続けて欲しい」という声が上がっていましたが,28年度は,学校行事との兼ね合いが上手くいかず断念。29年度はどうするか迷ったが,「今年は是非開催して欲しい」「子どもたちが楽しみにしている」「自分で作った味噌が美味しい」という声が多く上がり,今年は開催。当初から掲げている「食」「手作り」への関心が深まってきていると実感した。
  • 味噌の歴史,味噌が出来るまでの工程,栄養面など,普段なかなか聞くことが出来ないお話しを聞くことができ,子どもたちも興味津々だった。
  • 3年生は,授業で習う「すがたをかえる大豆」と実践的に結びつける事ができた様だった。
    ・地域の方々も積極的に参加してくださり,子どもたちも,地域の方々との交流を楽しんでいた。
    ・小学校の協力のもと,土曜日に開催させていただけたので,父親・祖父母の参加もあり,家族のよい思い出づくりになったように思う。また,片付けなど,積極的に協力してくださった。
    ・出来上がった味噌を,ぜひ子どもたちと一緒に調理し,手作りの良さ,色々な方々と活動した楽しさを思い出しながら味わって欲しい。

成果・課題

毎回課題に上がる,受付開始時間などは,対応する人数・進め方は,前年度のやり方を参考に進めたので特に問題はなかったが,誘導の際,少し分かりにくい様だった。また参加者の集まりが,ギリギリの方や遅れてくる方が多く,地域の方々や早く来てくださった方,味噌屋さんをお待たせする事になったので,誘導・集合時間の改善が必要に思った。
このような体験から,もっと色々な方に手作りの良さ・楽しさを知っていただきたいので,もっと多くの方に参加していただけるような企画をしていきたい。

赤ちゃん抱っこ~いのちのぬくもりから学ぶこと~(城西中学校PTA)

赤ちゃん抱っこ~いのちのぬくもりから学ぶこと~(城西中学校PTA) 赤ちゃん抱っこ~いのちのぬくもりから学ぶこと~(城西中学校PTA)

実施校名(単位PTA名) 城西中学校PTA
実施日 平成29年9月21日(木)
場所 城西中学校3学年各教室
対象・参加人数 300名(3学年生徒、保護者、地域関係者)

活動内容

<目的>

本校での赤ちゃんとのふれあい授業も3年目を迎えます。常に生徒たちに気づき感じてほしいと考えている“自分の命を大切にする心は、人を思いやる心につながる。”そんな体験の一つとして、赤ちゃん抱っこの授業を継続しています。自己肯定感を持ち、同級生も同じく大事な存在だという気持ちを育んでもらいたい。

<内容>

赤ちゃんとのふれあい授業

この活動を行って

校区の公民館・保健所・幼稚園などを通し、地域に住む3か月~1才の赤ちゃんとパパ・ママに来校していただき、班ごとにふれあい交流を持ちます。実際に赤ちゃんを抱っこさせてもらい、育児の大変さや赤ちゃんへの想いなどママのリアルな声を聞きます。生徒が日頃接することのない、母子との交流を通して、幼児連れの母に思いやりの気持ちを伝えるなど、互いに少しでも理解を深めている様子を見受けることが出来て有意義な授業でした。

成果・課題

赤ちゃんとのふれあい、若いママとの交流から、自分に注がれてきた今までの愛情を再確認する子。育ててくれた事への感謝の心を持つ子。それぞれ何かを感じる機会になっています。活動終了後、ママと生徒に感想を出してもらい書面にまとめ、協力いただいた母子・校区の保健所・公民館等に配布します。この様に、普段交流のない世代であろう中学生との交流は地域の世代間交流になります。また 生徒は、自分の保護者へこの活動を通して感じたことを手紙にして渡すことで、親子間のコミュニケーションの一つにもなっています。

いじめ撲滅「学習プロレス」(野間中学校PTA)

いじめ撲滅「学習プロレス」(野間中学校PTA) いじめ撲滅「学習プロレス」(野間中学校PTA)

実施校名(単位PTA名) 野間中学校PTA
実施日 平成29年9月16日(土)
場所 野間中学校 体育館
対象・参加人数 560人(全校生徒、PTA会員、地域関係者)

活動内容

<目的>

  • 学校生活や部活動等で子ども達の中で起こるいじめや弱いものいじめをなくす。
  • 弱い者いじめやそれを見て見ぬふりをすることが、どんなに卑怯なことかを善悪のはっきりしたプロレスを通して感じてほしい。

<内容>

体育館に特設リングを設置し、プロレスラー7人によるプロレスの実技指導ならびにプロレスによる善悪の実演。

  1. 野間中の選抜先生3人がリングに上がり、プロレスラーから受け身やロープワークなど実技指導を受ける。
  2. 生徒代表9人がリングに上がり先生たち同様に実技指導を受ける。

この活動を行って

ルールを守り正々堂々と試合に取り組むレスラー(善)VS反則攻撃やルールを無視するレスラー(悪)の試合を観戦し、生徒達は反則攻撃をしているレスラーに対し、ブーイングの歓声を上げ、ルールを守っているレスラーに対しては声を上げて応援していた。最後は善のレスラーが勝利して歓喜に包まれ、生徒や学校関係者の一体感が生まれた。

成果・課題

生徒たちはこの学習プロレスを通して、物事の善悪の意思表示の大切さを感じることが出来たのではないかと思う。
これからも生徒一人ひとりが、物事の善悪について考えて行動し、いじめのない学校生活が送れることを望みます。