月別アーカイブ: 2013年7月

「学校に泊まろう!!2013」~~飯倉小ピカピカ大作戦~~

飯倉小学校PTA

活動の紹介

実施日
平成25年7月27日(土)
~平成25年7月28日(日)
場所
飯倉小学校
対象・参加人数
児童 45名、
保護者・教師 44名

『学校に泊まろう!!2013』~~飯倉小ピカピカ大作戦~~ 『学校に泊まろう!!2013』~~飯倉小ピカピカ大作戦~~

活動内容

目的

  • 活動を通じ、子ども、保護者、教師間のコミュニケーションの一層の充実を図り、よりよい「親子の絆」の構築、教師への信頼向上を図る。
  • 普段、なにげなく通っている学校をきれいにすることで、子どもに校舎への感謝の気持ちや母校への愛情を持たせる。
  • 親子が協力して物事に取り組むことでの「親子のふれあい力」の向上を図る。
  • 活動をすることでの、学年を超えた子どもたち保護者、教師の交流を図る。

活動内容

参加者を縦割りにグループ分けし、保護者も入っていただき、グループ行動を基本に活動した。

主なスケジュール

  • 学校の清掃・・・重点場所:校舎階段、トイレ 自分たちが宿泊する教室
  • 調理体験(6年生)・・・夕食のカレー作り
  • スイカ割り、花火、科学実験
  • プール遊び
  • 学校へのお礼の清掃:宿泊教室、トイレ、体育館、体育館周り

この活動を行って

  • 当初、計画では夏休みに入ってすぐの土日の予定だったが、参議院選挙の投票日と重なったことで、1週間遅れの開催となった。そのため昨年を超える参加人数にはならなかったが、その分、細かく、密に、交流が出来たように思う。
  • 参加の保護者の方々にも、積極的に子どもたちとふれあっていただき、活動を見守ってもらった。
  • 先生方にも、昨年より多数のご参加をいただき、清掃や調理の際には厳しく見守り、ゲーム等の時には、子ども達と一緒に楽しんでもらった。
  • 子ども達は、普段とは違う先生との「ふれあい」ができていい思い出になった。
  • 子どもの参加者のうち半数が、昨年の参加者であったこともあり、すべての面で積極的に活動に参加し、協力してくれた。

成果・課題

  • 子どもたちは、大人たちと協力して同じ活動を行い、お互いの距離が縮まった。
  • 先生方とも、同じゲーム等をすることで、普段とは違う「ふれあい」ができ、信頼関係もより深まったと感じられた。
  • 昨年の反省を生かし、細かく準備を行ったことにより、トラブルも起きず、無事に終了できた。
  • 参加者も半数は昨年の参加者だったが、半数は初めての参加者ということで、この輪をもっと広げていきたいと感じた。

子どもたちへのアンケートより

  • 「学校に泊まろう!!」は楽しかったですか?
    はい・ふつう100%
  • 新しい友だちはできましたか?
    はい85%
  • この活動でやってみたいことはありますか?
    自分の夜ご飯つくりなど

親子ふれあい学校デイキャンプ

笹丘小学校PTA

実施日
平成25年7月27日
場所
笹丘小学校
(運動場・体育館・家庭科室)
対象・参加人数
185名
(児童78名・保護者76名・幼児31名)

親子ふれあい学校デイキャンプ 親子ふれあい学校デイキャンプ

目的

  • 保護者同士の親睦を図る。
    参加希望の保護者からボランティアを募り、キャンプ当日午前中の事前準備や、様々なキャンプのレクリエーションの手伝いに参加してもらい、保護者同士の親睦を図る。
  • わくわくレクリエーション(コロコロハラハラリレー;ボール運び競争)やスタンプラリーなどのレクリエーションを複数の親子で協力して行い、親子だけでなく、他の親子とのふれあいを図る。
  • 学校とキャンプ委員、保護者が協力してレクリエーションを行い、親子だけでなく、先生方やたくさんの保護者とのふれあいを図る。

この活動を行って

  • 今年度はキャンプ委員の希望者が5名と少なかったが、キャンプ委員と役員とで協力し、とても忙しかったが、楽しいキャンプを行うことができた。
  • キャンプ当日、ボランティアとしてキャンプ委員の手伝いをしてくれた保護者がたくさんいたため、事前準備及びレクリエーションやスタンプラリーなどの活動についても、スムーズに進めることができた。
  • キャンプでは、複数の親子で団体になったり、子ども同士でレクリエーションやスタンプラリーに参加する姿が多数見られ、親子だけでなく参加者同士のふれあいを図ることができた。

成果・課題

  • 毎年前年度に、キャンプの開催、日帰りか一泊か、キャンプ委員として参加できるか等のアンケートを取っているが、今年度についてはキャンプ委員希望者が5人と少なく、準備がかなり大変でした。キャンプ委員希望者が少ない時はどうするのかを、もう一度話し合っておいた方がいいと思われた。
  • 毎年7月下旬か9月に開催しているため、細めな水分補給の呼びかけや塩飴の配布など、熱中症対策を心がけた。学校の行事などで、キャンプはこの時期にしか開催できないので、今年度は発症することは無かったが、これからも熱中症に十分気をつける必要があると思われる。

「インカ帝国展」の親子特別鑑賞に1,500組をご招待

特別展示会『インカ帝国展~マチュピチュ「発見」100年~』

親子特別鑑賞1,500組招待
平成25年 6月30日~9月1日 福岡市博物館

今年度「親子ふれあい事業」と致しまして、「インカ帝国展」の親子特別鑑賞に1,500組を招待いたします。
福岡市の小・中・特別支援学校からおよそ14,000組の応募がありました。6月30日(土)に厳選なる抽選会を行い、1,500組の親子に各学校を通じて招待券をお配りしております。

開催期間は9月1日までとなっております。当選された方は、この期間に必ずご鑑賞ください。尚、鑑賞券は親子限定となっておりますのでご注意ください。

  

「学校に泊ろう」~子ども達で考えるキャンプで何をしよう~

香椎下原小学校父母教師会

実施日
2013年7月13日(土)~14日(日)
場所
香椎下原小学校
対象・参加人数
香椎下原小児童  90名
保護者&スタッフ 52名 計142名

学校に泊まろう 学校に泊まろう

目的

  • 集団活動(キャンプ)を通じて学年の枠を越えた子どもたち同士の交流の場の提供。
  • 保護者がボランティアとして子ども達の活動をフォローしいつもと違った子の姿を知る。
  • 保護者同士/先生方との交流と通じて自らの教育力向上のきっかけとする。
  • 子ども達が企画に参加することで当日の積極的行動を促す。

事前準備

  1. 打ち合わせ 合計5回
    内容:キャンプ企画検討、各企画担当者進捗報告。
    参加者:おやじの会会員を中心に毎回約8名程。
  2. 参加者・ボランティア募集および集計
    4~6年生に向けて募集
    →90名参加
    保護者に向けて当日ボランティア参加募集。→38名参加
  3. 子ども達により内容の一部を企画
    子ども達に「スイカ割り」の内容検討を依頼。希望者を募集し約8名で検討実施。(公民館にて1回話合い)

当日スケジュール

(1日目)

9:30
開会式
15:30
カレー作り
11:00
テント設営
19:00
プール
12:00
昼食
20:00
キャンプファイヤ
13:00
竹細工等
22:00
就寝

(2日目)

6:30
ラジオ体操
11:00
スイカ割り
7:00
朝食準備、朝食
12:00
片付け、閉会式
8:00
テント撤収
13:00
解散
9:00
クバーラ(鬼ごっこ)

この活動を行って

大きな事故も無く2日間を過ごすことができて一安心でした。

成果

  1. 外部講師(JICA)による勉強の機会を設ける/子ども達による企画など、新たな試みはキャンプのマンネリ化をある程度防いでくれたと思います。
  2. 子どもたち同士の交流/保護者・先生間の交流の場を提供できたと思います。今年は保護者ボランティアの方々の懇親会参加者数が多く、PTA活動の活発化につながりそうです。

課題

  1. 日中の暑さのためか、保健室で休む子ども達が例年になく多かった。暑さ対策は今後も充分に行う。
  2. テントの中は想像以上に暑かった模様。来年に向けて何らかの対策が必要。

あいさつ運動

原中央中学校

講演会・地域との交流会

実施日
平成25年7月12日
場所
原中央中学校アリーナ
参加人数
70名
実施日
平成25年10月10日
場所
原中央中学校図書館
参加人数
60名

PTA役員と地域委員との活動報告会

実施日
平成25年11月27日
場所
原中央中学校第一会議室
参加人数
6名

あいさつ運動 あいさつ運動

目的

  • 毎日の当番を決めて、学校周辺にて、朝のあいさつ運動を行う。
  • 2学期・3学期の初めに、小学校と連携を取り横断歩道等であいさつの声かけと子ども達の安全を見守る。
  • 地域の為にパトロール活動などを行っている方の講演を聞き、日常に役立てる。
  • 地域の方々にもご参加頂き、地域や子ども達の安全安心なまち作りについての意見交流を行う。
  • 年数回のパトロールにより、試験休み中や、長期休み中の生徒の見守りを行う。

この活動を行って

あいさつ運動が始まり4年の月日が経とうとしております。
原中央中学校区にも、あいさつ運動が少しずつ浸透されてきました。
また、地域の方々の助けもあり、子どもたちの間であいさつの『輪』が、原中央中学校校区の『和』につながり、子どもたちの安心・安全な環境作りにつながってきていると感じております。
朝の校門はもちろんですが、校舎内でも、子ども達の大きなあいさつの声が聞こえてきます。
地域の方々からも、登下校の際のあいさつがよくできていると、お声をいただいております。

成果・課題

あいさつの声が聞こえる明るい校区になってきている。
学校内でも、来校の方々に大きな声で生徒達があいさつを行っている。
地域の方々のご協力もあり、より安心・安全なまち作りにつながっている。
課題としては、朝のあいさつ運動の参加を増やすにはどうしたら良いか。
今後も、継続してあいさつ運動を行っていきたい。