月別アーカイブ: 2013年11月

親子料理教室

席田中学校

実施日
平成25年11月30日(土)
場所
席田中学校 調理室
対象・参加人数
生徒・保護者(親子)  6組
お手伝い        1名
講師          1名
アシスタント      1名
講師
梁 由子氏
・資格 調理師免許
・韓国創作料理
『由由』主宰
・料理教室 講師

親子韓国家庭料理教室 親子韓国家庭料理教室

目的

親子での調理を通して、食の大切さを知り、親子のコミュニケーションをより深めたりすることで、子どもの健全育成並びに良好な家庭環境の醸成を図る。また、単位PTAとして親子料理教室を開催することにより、保護者のPTA活動への理解をより深め活性化を図る。

事前準備

  • 講師の先生との打ち合わせ
  • 調理リハーサル
    (メニュー、材料の分量、時間、手順の確認)
  • 料理教室の案内配布
  • 調理道具の準備、材料の買い出し

この活動を行って

あまり会話や行動を共にすることが少ない年頃の子ども達が、親と一緒に料理を作ることで、お互いの存在を確認することが出来たのではないかと思いました。調理中、会話が盛り上がっている様子はありませんでしたが、手順を確認しながら食材の準備、調理、盛りつけ、片付けをスムーズに行っていました。親子なので一言二言でも通じるのだろうと思いました。
今回は、講師の先生から食材・味・色彩についての講義もあり、食の大切さを教えていただきました。また、食材によって下ごしらえの仕方が違い、それぞれの食材に合わせて調理をしないと味や食感が変わってくると教えていただきました。

アンケートより

食材、料理のバランスのお話しについて

  • 丼物や麺類のとき、栄養のバランスがとりにくいので、気をつけて今後も食事をしていきたいと思いました。毎日一汁三菜を目指して。

親子での参加について

  • 毎日忙しく、子どもと共に料理をすることがないので良い経験になりました。
  • 親と行動を共にしたがらない年頃なので、良かったと思います。
  • 申込みの時は子どもは嫌がっていましたが、参加したらそうでもなく親子で楽しめたので良かったと思います
  • 良いと思いますが、今回は部活で来られない生徒がいるので、日程の決定にもっと配慮が必要だと思います。少人数だったので、内容的にとてももったいないと思いました

今後のPTA活動について

  • 食育を含めて、今回のような親子参加型の料理教室はとても良いと思います。(部活と重ならない日程で)
  • 親のみの料理教室をすると、その先に親子での参加につながっていくと思います。

学校について考えよう

鳥飼小学校

実施日
平成25年11月6日
「神様がくれた贈り物」
オーストラリアで肝臓移植を体験して
場所
鳥飼小学校 体育館
対象・参加人数
保護者21名・教職員19名

~学校について考えよう~「神様のくれた贈り物」「本を楽しみながら親子関係を豊かに」 ~学校について考えよう~「神様のくれた贈り物」「本を楽しみながら親子関係を豊かに」

目的

生活環境が変化する中、保護者の学校への関心や子どもに関する意識を更に深いものにしたい。

この活動を行って

以前学校の先生をされていた橋下先生が学校教育と家庭教育の大切さを闘病生活や教師をされていた時の経験等を交えながらお話された。参加された方は、話の中からたくさんのパワーをもらい、学校・家庭共に子どもに与える影響の大きさに気づかされ考えさせられたと思う。

成果・課題

学校の先生方や働いている保護者の方に配慮し、学校公開週間中の夕方に講演会を行ったが、思ったより保護者の参加が少なかった。
講演後の質疑応答では、たくさんの質問がよせられ、アンケートでは「感謝の気持ち」や「子どもを褒める」ということが家庭においても学校においても大切なことに気づいた等の感想をもらった。保護者の意識改革のきっかけになったのではないかと思う。
今後、学校側と家庭と協力し少しずつでも子どもの教育に係わろうという意識を深めていきたいと思う。


実施日
平成25年11月28日
「本を楽しみながら親子関係を豊かに」
場所
鳥飼小学校PTA会議室
対象・参加人数
保護者 32名

目的

家庭教育(親と子のふれあい・子どもとのよりそい方など)への関心を豊かにしたい。

この活動を行って

育児書通りにきびしく育てていたご自身の経験を交え、本と出会い救われた経緯から本を広める活動をされていると話された。参加者は、本が身近に感じたと思う。本を通して親子での時間と感性を共有することができること、また子どもにとっても自分にとっても自己肯定感(自分を認めること)が大切ということを再確認できる話だった。

成果・課題

本の力のすばらしさや子どもとのふれあい・読み聞かせの工夫など、講演内容がわかりやすく楽しかったと嬉しい声が聞かれた。
絵本や児童書など色々な本を紹介していただき、ロングセラーの大切さ、絵本は年齢に関係なくそれぞれの受け取り方でいいなど、本や読書への理解が深まりまった。
学校図書や子どもの読書にも関心が広がり、親子で話題・共有も深まることと思う。残念ながら参加できなった保護者にも、『学年だより』で講演内容や本を紹介して、家庭での話題づくりにつなげていきたい。

守ろう命~自分の命・家族の命~

石丸小学校

実施日
平成25年11月24日
「命の大切さを学ぶ教室&AED講習会」
(石丸小学校保護者教師会・おやじの会協同開催)
場所
石丸小学校体育館
対象
石丸小学校児童、保護者、地域の方々
参加人数
約300名

守ろう命 ~自分の命・家族の命~ 守ろう命 ~自分の命・家族の命~

目的

「守ろう命~自分の命・家族の命~」をテーマに子ども、保護者、教師の緊急時の対応の知識や行動力の向上、命の大切さの意識向上をはかりそれぞれの家庭でも話し合える機会を作る。
学習プロレスでは、命を守るために必要な強い心の持ち方と、持った時の正しい使い方を学ぶ。「命の尊さを学ぶ」「人の痛みを理解する」「正しい強さの使い方」をレアル・ルチャリブレの方々と一緒に体験や試合を通じて学びました。
AED講習会では、もしもの時に命を守る方法のひとつであるAED。大切な人を家族を命を守るため、AEDの大切さや使い方を福岡応急手当て普及の会の方々と一緒に体験しながら学びました。
当日は、日曜日の昼から開催したので始まる前は人が集まるかどうか不安でしたが、予想を上回るたくさんの方に参加して頂きました。
学習プロレスでは子ども達もリングの上にあがり体の使い方を学びました。AED講習会でも、倒れた人を前に実際に119番に連絡をして指示を仰ぐという緊急時さながらの体験ができました。

この活動を行って

子ども達の反応がすごく良かった。学習プロレスでは、反則技をしたレスラーにブーイングを行うなどの行動を迷わずしていたし、頑張っているレスラーには大きな声援をおくっていました。AED講習会でも進んで人体模型にさわり体験をしていました。福岡応急手当て普及の会の方からの話の中で、実際に5年生の児童が救急車の到着まで倒れた父親の心臓マッサージをしたという事例を聞き、さらに真剣に取り組んでいたようでした。

成果

子ども、保護者、地域の方々、先生方も一緒にAEDの講習を受講出来たことはとても良かったと思います。学校のAED設置場所と使用方法も確認出来ました。クラブチームの子ども達も参加してくれたので、いざという時の良い経験になったと思います。
学習プロレスでも、善レスラーVS悪レスラーの行動からいじめ、暴力に対する意識の持ち方、心の強さの持ち方、持った強さの正しい使い方を感じてもらったと思います。また、ルチャ・リブレ発祥であるメキシコについて司会の方が説明してくださり、メキシコの文化を学ぶことも出来ました。

課題

いざという時に慌てず行動をおこすことが出来るように多くの児童や先生が実際にAEDに触れる機会をもっと増やしていきたいです。いじめ、暴力に対する意識の持ち方などを子ども達と一緒に考える機会をもっと作りたいです。

イベント参加者の感想

  • 学校でプロレスが見られて楽しかった
  • 実際に119番に連絡する講習会は初めてでいい経験でした
  • プロレスとAEDのコラボはいいアイデアで面白かった
  • 子ども達が身を乗り出して観戦している真剣な表情がとても印象的でした

など

親子ふれあい地引網大会

西戸崎小学校PTA

実施日
2013年11月23日
場所
志賀島海水浴場
対象・参加人数
児童 :35名
保護者 :41名
未就学児:12名
合計:88名

親子ふれあい地引網体験 親子ふれあい地引網体験

目的

地元の海で地引網を体験して,親子のふれあいと参加者同士のコミュニケーションの向上を図る

この活動を行って

地元の素晴らしい自然環境の中で,開催日の天気も非常に良く,参加した子ども達が地引網と海岸清掃を体験する事が出来,保護者同士の交流で連携強化にも繫がり,とても有意義だった。

成果・課題

今年度,始めての取り組みで準備や進め方がスムーズに出来ない部分もあったが,参加者の方々にも好評で,企画して良かったと感じた。来年度は,もっと早い時期に準備して,よりよい事業にしたい。

心の授業

城西中学校

担当責任者
城西中学校担当副会長 橋口 千生子
実施日
平成25年11月20日(水)
参加人数
生徒615名 保護者 12名

心の授業・「いじめ防止啓発」講演会 心の授業・「いじめ防止啓発」講演会

目的

思春期を迎え大きく成長していく子ども達に一番受けさせてあげたい、受けて欲しい心の授業を通して「人として大切なこと」に気付いてほしい。
子どもの素直な心を信じ、聴く力を信じ、心身ともに健やかな成長を願い、微力ながらも「子ども達の自らの気付き」のきっかけを提供したい。

活動内容

講演会
子育てシンガーmonさん トーク&コンサート~生まれてきてくれてありがとう~
  • 学校協力のもと、全校生徒で鑑賞。保護者へも参加案内配布、12名の参加あり。
  • 毎年の人権週間や、毎日の給食時のBGMなどに活用して頂くよう、monさんのCDを学校へ寄贈。

成果

  • 90分のトークや歌の鑑賞会だったが、ほとんどの子ども達は、monさんの実体験のいじめの話、家族の話や美しい歌声に聞き入っていた。
  • 保護者は、親の立場として心に響く話、また美しく澄んだ歌声に涙する人が多かった。

課題

いじめに対する問題はとても大きく、すぐに形に現れ解決するものではありません。でも何か動かなければ、何か子ども達へ伝えなければ、という強い思いを大人が常に共有し続けなければと感じます。
いじめをテーマにした講演会がきっかけで、たった一人でもいいので、何か心に響いてくれたら、何か心に届いてくれたらと願っています。
子どもをメイン対象としての企画でしたが、もう少し積極的に保護者への参加を募ってもよかったと感じました。

   

子ども達の感想より *抜粋

  • すばらしすぎました!!今僕たちが生きているということについて、みんな当たり前のようにいるけど、それは奇跡であり、こうやって友達とかと笑いあったり、ケンカしたりすることも奇跡だと思えることが出来ました。何があっても死にたいだなんて思ったりせずに生きていきたいです。
  • 小さな差別が大きな差別につながる。それを心にしっかりとめて、monさんのトーク、歌にこめられたメッセージを大切にしていこうと思います。
  • 毎日の事に不満を持つのではなく、今生きていることに感謝して、自分は幸せなんだと自覚して生活していきたいです。そして、他の人にも同じように幸せがあるんだと意識して自分も周りの人も同じように大切にしていきたいです。
  • 今までの中で一番心に響く時間でした。
  • 私は、改めて「命は大切にしなければならない。人を大切にしていこう」と感じることが出来ました。
  • 言葉の持つ大きな力や、いかに人は人とつながって生きているのかということを感じました。言葉の持つ力とは、良い方向にも悪い方向にも大きな影響を及ぼすのだと知り、私たちは日々言葉づかいに気をつけなければならないなぁと思いました。
  • 今日この講演を聞いて、僕は透明な気持ちになりました。「透明な気持ち」というのは、とても感動して重い苦しい感情がふっとんで心の中に清らかな風が吹き込んできたかのような感じです。自分自身もいじめじゃなくても嫌な思いをしたり、他の人に嫌な思いをさせたりして、自分を責めこんでしまうことがよくあります。でも、今生きている一人一人は、両親にとても大事にされていて、とても低い確率で生まれてきたとても幸せな人間なんだと知りました。これからも自分を責めることも多々あると思いますが、今日の話を思い出して、自信を持って生きていきたいです。
  • 今までの人権などの講演会の中で一番言葉では言い表せないのですが、感じるものがありました。どんなに辛いことがあっても、幸せを見つけていこうと改めて思いました。

保護者の感想より *抜粋

  • 「いじめ」と「命の大切さ」を少しでも子ども達の中に残ってくれると嬉しいと思っています。私自身も色々な事に気付かして頂いた時間でした。ありがとうございました。
  • 子どもの頃のつらかった話、親となってからのお話など、飾らない言葉で語っていただき心に沁みました。そして、澄んだ歌声の美しいこと・・。心が洗われるようでした。

能古小かかしコンテスト

能古小学校父母教師会

活動の紹介

実施日
平成25年11月19日
場所
能古小学校 体育館
対象・参加人数
児童84名 保護者30名
幼児5名 教職員9名

能古小かかしコンテスト 能古小かかしコンテスト

活動内容

目的

  • 親と子で、大人と子どもでかかし作りの体験を共有し、コミュニケーションを深める。
  • かかし作りをとおして日本の農耕文化や先人の知恵を学び、自分たちの校区や地域への愛着を深める。

内容

  • 保護者によるかかしのお話、作り方の説明の後、縦割りグループでかかしを作る。完成したら所定の位置に展示。
  • 竹で作られた流し台でそうめん流しならぬ、白玉だんご流し。流れる(転がる)だんごを竹串でつかまえ、器に入れたらぜんざいを注いでもらい頂く。
  • 審査員による投票を行い、結果発表、表彰。

この活動を行って

  • かかし作りや白玉だんご流しに子どもも保護者も大変喜んでくれた。
  • 親子レクとしてこのようなイベントは初めての試みであり、企画した学年委員も特にタイムスケジュール通りに進むか不安だったが、思ったよりスムーズに進んだ。
  • 当初、活動場所を畑としていたが、検討を重ねた結果、学校グラウンドに。そして当日は強風、小雨のため体育館に変更。役員や保護者のお手伝いのおかげで臨機応変に対応できた。

成果と課題

成果

予想以上の保護者の参加があり、かかし作りの際には保護者のみのグループも作ったので、普段はあまり面識のない保護者同士の交流の場ともなった。

課題

  • ぜんざいなどの調理、配膳の場では、衛生面からマスクの着用が必要であった。
  • アンケートを実施すればさらに具体的な感想や改善点が聞けたと思われる。

花いっぱい運動

福岡市立 千代中学校

実施日
2013/11/19
場所
千代中学校(グランド)にて
対象・参加人数
130人

花*いっぱい運動 花*いっぱい運動

目的

  • 学校を花、緑であふれる学校にする。
  • 仲良く、班で活動を行う。

成果・課題

学校との日程調整がつかず、寒い時期にずれ込んでしまいましたが、元気に楽しそうに活動を行う事が出来ました。

プランタンに植えた花は生徒たちが登下校に通る通路に置き毎日目の付く所に置きました。

今年はプランタンにクラス・班・生徒の名前を書いてもらい自分たちの花がわかるように工夫をしました。

ふれあいの為にあえて一班に1個のプランタンにし一緒に活動出来るように配慮を行いました。

事前に全保護者にお知らせのお手紙を発行しましたが、参加が少なく周知が出来ませんでした。
次年度、行う際は、事前の参観懇談時に声掛け、プリントの配布を行うと、参加保護者の参加が増えるのではないかと思います。

小規模校の小さな活動の為、あっと言う間に終了してしまいましたが、活動を行っている生徒の姿を見ると、苗を大切そうに触る姿など小さな活動ですが、やってよかったと感じることが出来ました。

予算が花植えだけだは消化出来なかったため、花壇の肥料代に使用し、学校の美化環境に協力することもできました。

今回、植えた苗を子どもたちがどのように行動していくのか見ていくのが楽しみです。

自主的に花の水やりをする、生徒の姿が見られる事を期待しています。

親子ふれあい地引網大会

美和台小学校PTA(この指とまれ委員会)

活動の紹介

実施日
平成25年11月17日
場 所
福岡市東区 志賀島海岸
対象・参加人数
児童・保護者
約100名(当校のみ)

親子ふれあい地引網大会 親子ふれあい地引網大会

目 的

  1. 親子のコミュニケーションの向上を図る。
  2. 自然とふれあい、地元の素晴らしさを実感させ、故郷を大切にする心を芽生えさせる。
  3. 海岸清掃を行い、ゴミ問題、資源問題について考えさせる。
  4. 地引網を行い、みんなで協力して物事を成し遂げる喜びを実感させる。
  5. 獲れた魚を食し、食べ物に対する感謝の気持ちを芽生えさせる。
  6. 四校合同で開催し、各校の交流を図る。

活動内容

東区内の四つの小学校合同による

  1. 海岸清掃
  2. 地引網
  3. 各校対抗レクリエーション
  4. 昼食

地引網で獲った魚を刺身にして食す
各校おやじの会による一品料理販売

この活動を行って

今年度も四校合同で地引網大会を開催しました。当日は、朝から大雨となりましたが、集合時刻にはぴたっと雨が止み、穏やかな天気となり、地引網では、多くの魚が獲れました。子ども達は、獲れた魚を手に取り、大喜びするとともに、この福岡市が豊かな自然に恵まれていることを実感したようでした。事故無く無事に終わり、子ども達にとって思い出に残る一日となりました。

成果・課題

成果:地引網だけでなく、海岸の清掃活動、四校対抗のグルグルバットリレーやフラフープリレー、四校おやじの会による一品料理販売などで、楽しく有意義な活動となりました。

課題:合同開催により、当初の予算よりも低く抑えることができました。他の小学校からも参加希望の声が寄せられており、来年度はさらに賑やかな大会になるものと思われます。

親子で体験!アフリカンリズム

東光中学校

実施日
平成25年11月16日
場所
東光中 体育館
対象・参加人数
約350人

親子で体感!アフリカンリズム 親子で体感!アフリカンリズム

活動内容

目的

アフリカの文化(音楽)を体感

音楽で伝えられる言葉や気持ちを、ダンス・たいこの体験などで体感する。新たなコミュニケーション能力を発見する。

保護者の参加

親子で共通する新たな話題として役立ててもらう

この活動を行って

  • 最初はおとなしく座って見ていた生徒たちが、誘われるままに、たいこを叩き手を叩きリズムを取り、最後には汗をかく程笑い踊る姿は、普通の授業参観では見られない姿で、とてもうれしく思った。
  • 思春期の難しい年頃ではあるが、いつもと違う文化に触れることで、音楽の楽しさや友人たちと楽しむことの喜びを思い切り感じたのではないかと思う。1時間半は、あっという間に過ぎた。
  • 学校では、「楽しくない」と言っていた子どもが、自宅では、楽しかったと本音を言っていた。

成果・課題

  • 美術部がタペストリーを制作し生徒も含めて受け入れる準備ができた。
  • 他の学年とのコミュニケーションが図れた
  • 親も子も先生も混ざり楽しい時間を過ごせた
  • 自宅でも、その話題で親子の会話ができた。
  • 難しい年頃の子どもたちが参加するのか心配だったが、友達同士で誘いあったり、クラスでまとまって踊ったりと思い思いに楽しく過ごしていて、自宅では見られない姿を見ることができた。
  • 保護者の参加が思ったより少なかった。
  • やはり、参加できない生徒も少数ではあるが、いた。その生徒たちには、楽しい時間ではなかったと思う。
  • 参加できなかった保護者にも、写真入りで楽しかった体験を伝え、来年に繋げていきたい。