月別アーカイブ: 2013年12月

梅林中学校 弁当の日

福岡市立梅林中学校(福岡市立梅林中学校父母教師会)

活動の紹介

第1回 弁当の日講演会    (成人)

・5月10日(金)本校体育館
・対象:全生徒および保護者
・講師 渡邊美穂
(「食卓の向こう側」取材班)

第15回 梅中弁当の日

・5月16日(木) 
・対象:全生徒

家庭科調理実習

・基礎的な調理の仕方指導

第2回 弁当の日講演会     (成人)

・10月9日(水)本校図書館
・対象:保護者・地域
・講師:増川郁子
(梅中第13代校長、現宮竹中校長)

栄養教諭作成による弁当づくりの参考プリントの配布

第16回 梅中弁当の日

・10月29日(火) 
・対象:全生徒

第106号 PTA広報誌「梅林」 (広報)

・12月20日発行 

梅中学校給食&レシピ集    (厚生)

・12月発行

梅中弁当の日 ~生徒の自立意識と家族のコミュニケーション意識の向上をめざして~ 梅中弁当の日 ~生徒の自立意識と家族のコミュニケーション意識の向上をめざして~

活動内容

目的

私たちの学校は、平成19年度から年2回、生徒自身がつくる「梅中弁当の日」を実施しています。
先生方の異動や生徒が入れ替わる中、当時の意識が薄れている現状があった。そこで今年度は「梅中食育」の原点にもどって、食について学ぶと共に、食を通して生徒の自立と家族間のコミュニケーションを高めることをねらいとして弁当の日やそれに関わる委員会での活動を実施しました。

この活動を行って

梅中食育の原点を求め、計画の段階では弁当の日の事前に講演会や家庭科での調理実習などPTA役員と学校との無理のない活動を予定しました。
しかし、この活動を進めていく中で関連した活動等が生まれました。

関連活動

PTAでの活動

  • 成人委員会
    第1・2回 弁当の日講演会
  • 広報委員会 
    PTA広報誌(第106号 12月発行)
  • 厚生委員会 梅中学校給食&レシピ集
    (12月発行)一部記事掲載

学校教育での活動

  • 栄養教諭作成の給食だより
    特集 弁当の作り方
  • 家庭科の授業
    調理実習にてお弁当の作り方指導
  • 学校だよりでの広報

成果・課題

成果

  • アンケートの事前と事後の全学年の提出数の平均が20%upしたことから、生徒・保護者ともに関心が高まった。
  • アンケート設問4「子どもと買物に行く」で「よく・だいたい」の回答が増えた。
  • アンケート設問5「一緒に料理をつくる」が事後全学年で若干増える傾向にあった。

課題

  • PTA活動と学校運営との連携強化
  • 各学年に応じた弁当づくりの課題の設定
      (例えば、2学年は煮物を入れるなど)
  • 年間を通じてのアンケート実施および内容の検討
  • 生徒へのアンケート実施

親子で四季を感じよう

長尾中学校

実施日
7月10日(水)
9月18日(水)
12月7日(土)
場所
中学校中庭・花壇
対象・参加人数
生徒・保護者
3日間で150名

親子で四季を感じよう 親子で四季を感じよう

活動内容

目的

  • 植物に興味を持ち、親子で四季を感じながら植物を育てる楽しみを知ってほしい。

活動のねらい

  • 植物を育て、土をふれることにより、子ども達と共通の話題を持ち、子ども達との会話をもってもらう。
  • 花のある環境で、子どもの学校生活や、先生と生徒の関係も良好になってもらう。

活動上工夫した点

  • 花と一緒に植えた野菜を上手く育てることができれば、調理して食べること。
  • PTAの方に声かけして、指導していただける方を地域の方にお願いいたしました。

この活動を行って

  • 今回、特別支援学級の委員の方に声かけして、一緒に活動をすることができました。
  • 特別支援学級の生徒さんに積極的に参加してもらい合同活動が出来た事は、とてもよかったので毎年なにかしらの合同活動が続けていけたらと思いました。
  • 中庭が少しずつ変化してゆく様子をみて、生徒たちも植物に興味をもってもらえたみたいです。

成果・課題

  • 生徒たちと保護者が一緒に土を触り、野菜の種や、花の苗を植えて日常なかなか体験できない事ができて楽しかったです。
  • 種や苗を植える前には、中庭の掃除や花壇の雑草とりなど植物を育てるためには、色々と手間をかけないといけないと、わかってもらえたのではないでしょうか。
  • 食卓に上る野菜たちは、一生懸命大切に育ててくれる人たちがいて、やっと自分達の口にはいる事も学べました。
  • 1回目は、畑つくりの経験が無かったため、害虫対策が上手く出来なかった。指導していただける講師の方を早めに探しておくべきでした。
  • もう少し、活動内容を理解してもらえるようにアピールしておけば、参加者が増えたのでは、ないでしょうか。

親子ふれあいもちつき体験

城南区 南片江小学校

実施日
平成25年度12月1日(日)
場所
南片江小学校 体育館前
対象・参加人数
250名

親子ふれあいもちつき大会 親子ふれあいもちつき大会

活動内容

目的

最近、経験する機会が少なくなっている「もちつき」を通して、親子がふれあうとともに、他学年の児童、保護者、そして日頃お世話になっている地域の方との交流を深める。そのために参加者全員に名札をつけてもらい、お互いの顔と名前を覚えられるようにした。

この活動を行って

参加者の感想

  • 子どもたちにとって、かまどで蒸す様子が珍しいらしく、興味津々で見ていました。(保護者)
  • 蒸しあがったばかりのおこわを味見させてもらって、とてもおいしかったです。(児童)
  • 地域の大学生も、頑張ってもちをついてくれていました。(保護者)
  • もちのちぎり方、調味料の調整など、地域の方に教えてもらい、勉強になりました。(保護者)
  • つきたてのおもちはおいしくて、何度もおかわりしました。(児童)

成果・課題

初めての試みだったので準備不足の点もあったが、雨が降っていたにも関わらず多くの人が集まり、当初の目的を達成することができたと思う。
地域の協力なしでは成り立たないことを、改めて実感した行事であった。
今後はこの経験を活かし、地域とPTA共同主催の大規模なもちつき大会ができれば、と思う。また、学校の先生方にも多く参加してもらえるよう声かけをし、学校―家庭―地域の絆を深めていきたい。

「手を結んで、実を結ぶ」~地球と一緒に学校花壇をフル活用!

飯倉中央小学校PTA

実施日
平成25年4月~12月
場 所
飯倉中央小学校 花壇
対象・参加人数
児童平均参加数30人程度
おやじの会、学校・地域花ボランティアの方々
保護者、教職員

手を結んで、実を結ぶ ~地域と一緒に学校花壇をフル活用!!~ 手を結んで、実を結ぶ ~地域と一緒に学校花壇をフル活用!!~

目 的

  • 昨年の経験をもとに、農業体験に取り組み、1年を通じて花や野菜を育て食べることで、食べ物のありがたさを理解し喜びを知る事ができる。
  • 季節ごとに畑を有効活用し、野菜や花を育てることで季節感を感じる事ができる。
  • 自分たちで栽培し収穫することで植物、食物を大切にする態度を育てる。
  • 地域の方々と協力することで感謝の気持ちを感じてもらいたい。

活動内容

~さつまいもづくり~ 〈おやじの会が中心〉

5月12日 畝作り、植え付け
8月 4日 つる返し、草取り
10月12日・13日 芋ほり
10月26日 収穫祭

上記の日程で集まっていただき、実施したが、その他にも、各自で子どもたちが、草取り、水撒きなどを行っている姿が見られた。収穫時は、芋づるも食べられるということで、多くの子どもたちが、持ち帰った。
収穫祭では、保護者が家庭科室で、大量のいもを、芋天、大学芋、豚汁にし、外ではおやじの会と子どもたちで焼き芋を作り、全員で食べた。

~花・野菜作り~ 〈地域・学校の花ボランティアの方々中心〉

季節に応じて、花はコスモス、ひまわり、チュウリップ等、野菜は5月にトマト、きゅうりを植えた。夏休みの水やりは協力委員のお仕事として、分担して実施できた。また芋ほり終了後、3学期にある行事のために、畑に大根の種をまいた。

この活動を行って

地域の方々と協力し、たくさんのさつまいもと、野菜を収穫し、また、季節に応じたきれいな花々を育てることで、喜びや、感謝の気持ちをもち、また子ども達も自ら行動して取り組むようになった。

成 果

  • 地域の方々と触れ合う時間が増えた。
  • 季節の野菜、花を育てたり、収穫することで、食物、植物への興味を持てた。
  • 芋づるなど無駄なく食べれることを知り、食育にもつながった。
  • 芋づくりが終了した畑で、来学期使用する大根を育てることで、学校花壇のフル活用ができた。

課 題

おやじの会、PTA役員、学校・地域花ボランティアの方々の出席は多くあったが、各保護者の参加が少なかった。手紙にて呼びかけは行うが、十分ではなかった。いろいろな行事での保護者参加のお願いの方法に今後課題がある。