月別アーカイブ: 2014年3月

平成25年度 いじめ防止標語コンテスト入賞作品

小学校の部

最優秀賞 1年 とくいなこと、にがてなこと みんなあるから だいじょうぶ 照葉小
優秀賞 4年 ぼうりょくの、グーから守る、助けのパー 弥永西小
優秀賞 5年 なりたいな こころのくるしさ わかる人 有住小
PTA推薦賞 6年 ふりしぼる 勇気がかえる 自分の心 美和台小
PTA推薦賞 1年 いじめって、ことばが だいきらいって みんなにほんきで おもってほしい 花畑小
PTA推薦賞 5年 見てみぬふり それも1つ いじめかた 香椎小
いじめゼロ
プロジェクト賞
6年 伝えよう「ごめん」と思った その気持ち 百道小
いじめ防止委員会特別賞 6年 心のノート すてきな言葉で いっぱいに 照葉小
いじめ防止委員会特別賞 1年 ともだちはわたしのだいじなきらきらぼし。 下山門小
いじめ防止委員会特別賞 3年 やさしいことば ぼくはすき いやなことば ぼくはきらい ともだちもきっと同じだよ 小田部小
いじめ防止委員会特別賞 3年 いじめをしたら、相手がなく、ぼくもなく、かぞくもなく。みんな、なく。 堤丘小
いじめ防止委員会特別賞 6年 いじめは赤信号 いじめ見て見ぬふりは黄信号 仲良くするは青信号 鶴田小
佳 作 1年 みんなかぞくっておもえたらいじめってへるのにね。 愛宕小
佳 作 3年 おわらいで なんでもありは おかしいよ 美和台小
佳 作 4年 ぼう言は 友だちじゃなくて ごみ箱へ 鳥飼小
佳 作 4年 うれしい言葉を言われたら言い返す 倍返しだ。 野芥小
佳 作 5年 「いじめジメジメ  いじめダメダメ  いじめヤメヤメ 仲良しヨシヨシ 涙ナシ」 箱崎小
佳 作 2年 友だちは自分のかがみ 有住小
佳 作 2年 キックや、パンチは、リングの上で。 飯倉中央小
佳 作 1年 どうしたの かなしかったの はなしてね。 板付小
佳 作 6年 いじめという問題 みんなで解きます。 鶴田小
佳 作 5年 助けるふりをしても助からない。 野多目小

中学校の部

最優秀賞 3年 おい俺よ そんな自分を 許すのか 城南中
優秀賞 1年 いじめには「だって」の言い訳 通らない 筑紫丘中
優秀賞 1年 できるなら もう1年だけここにいたい そんなクラスを つくります 姪浜中
PTA推薦賞 3年 いつまでも「第三者顔」やめようよ 君の一言で 助かる心 箱崎清松中
PTA推薦賞 1年 思いやりは人を幸せにする。思いやりは心を温かくする。でも、思いやりは少し難しい。だけど、誰でもできること。 城南中
PTA推薦賞 1年 休み時間 私囲んで なにするの! 百道中
いじめゼロ
プロジェクト賞
1年 いじめても、あなたの心は うまらない。 原中央中
いじめ防止委員会特別賞 1年 いじめのラクガキ、消せるのはみんなの優しい気持ち。 友泉中
いじめ防止委員会特別賞 1年 読むな空気、だせ勇気  柏原中
いじめ防止委員会特別賞 3年 許さない 許すわけない その暴行(あそび) 百道中
いじめ防止委員会特別賞 2年 空いた席、足りない思いを、伝えよう。 花畑中
いじめ防止委員会特別賞 2年 その言葉 心の検問 ひっかかる 柏原中
佳 作 3年 だれも知らない 遊びといじめの境界線 だれも知らないから 大人もあいまいなままである 友泉中
佳 作 1年 やめたまえ 今日は僕でも 明日は君 高宮中
佳 作 3年 はずそうよ 罪の王冠 重いでしょ 百道中
佳 作 1年 表情の与える影響 言葉以上 柏原中
佳 作 2年 「さわりたくない、汚いもん」あなたの心がきたなかよ。 下山門中
佳 作 1年 「先生、本当は知ってるんでしょ?」まずは、先生が止めてみて、みんなも絶対止めだすよ。 百道中
佳 作 1年 言いかたで 伝わり方が 変わってく 原中央中

草ヶ江花はなプロジェクト

草ヶ江小学校PTA

実施日
(花ボランティア活動と連携した取組)
平成25年
① 6月16日 ② 9月 4日 ③10月 2日④11月 6日 ⑤12月 4日
平成26年
⑥ 2月 5日 ⑦ 3月 5日
場 所
草ヶ江小学校運動場側花壇を中心に
対象・参加人数
保護者・地域花ボランティア(15名)
園芸委員会児童(26名)・担当教師(3名)
参加希望児童(数十名)

草ヶ江小・花・はな・HANAプロジェクト 草ヶ江小・花・はな・HANAプロジェクト

目的

  • 花ボランティア活動との連携を通して,花壇やプランターに花の苗を植えたり,土づくりをしたりして,豊かな心を育む学校環境づくりを推進する。
  • 親子のふれあいや児童相互のふれあい,地域の方々とのふれあいを楽しむ。
  • 活動を通して,ひまわり学級(特別支援学級)との交流を行い,相互の理解を深める。

活動内容

  • 花壇やプランターに花の苗を植えたり,土づくりや除草をしたりして学校環境を整える。
  • 一緒に活動することを通して,相互のふれあいを楽しむ。

事前準備

  • 担当者との打ち合わせ
  • 参加の呼びかけ

実施日の流れ(花ボランティア活動)

  1. 校長あいさつ
  2. 栽培委員長あいさつ
  3. 花の名前と植え方の紹介(教頭)
  4. 活動
  5. 参加者感想とお礼のことば(栽培委員長)
  6. 次回の予告(教頭)

この活動を行って

  • 花壇やプランターに花の苗を植えたり,土づくりや除草をしたり,子どもと一緒に活動する機会がほとんどなかったので,今回参加してみてとても気持ちがよかった。また,役立てたことがとても嬉しい。
  • 一緒に活動することを通して,参加者同士の会話もはずみ,相互のふれあいを楽しむことができてよかった。
  • 普段なかなかやらないことなので,最初は戸惑ったが,花壇に花が植えられ綺麗になっていくと,すがすがしい気持ちになることができた。次回もまた参加をしたい。
  • ひまわり学級(特別支援学級)のみんなが綺麗な花壇の柵を作ってくれたことを喜び,自分たちのできること,「学校を花でいっぱいにしたい。」と考えた。

成果

  • 学校・保護者の参加者が,一緒に活動することで,相互のふれあいが生まれ,明るい楽しい笑顔がたくさん見られた。ふれあいを楽しみ,それぞれの絆を深めるきっかけになった。
  • 花ボランティア活動と連携した活動として,花壇やプランターに花の苗を植えたり,土づくりや除草をしたりして,豊かな心を育む学校環境整備に協力できた。
  • ひまわり学級児童との関わりを通して,障がい児教育に対する啓発にもつながっている。

課題

  • 花ボランティア活動への協力依頼者としての保護者の登録人数が,昨年度よりも増えたが 地域の方々の参加が減っている。園芸委員会の努力により児童の参加人数も増えてきた。
  • 花を植えたあとの手入れやお世話が,担当教師や園芸委員会だけの取組となっているので協力の輪を広げていきたい。

3月8日(土)に、募金活動を行います。

3月8日(土)に、募金活動を行います。 3月8日(土)に、募金活動を行います。

福岡市PTA協議会 東日本大震災 復興支援 義援金「街頭募金」

各連合会の協力のもと、募金活動を行います。お近くをお通りの際はぜひご協力ください!

3月8日(土)13:00~15:00

西区

  • ダイエーマリナタウン店
  • 木の葉モール橋本
  • イオンモール福岡伊都店

早良区

  • 西新商店街
  • 西新プラリバ前

城南区

  • ダイエー笹丘店

南区

  • 西鉄大橋駅
  • 西鉄高宮駅
  • 長住商店街

中央区

  • 大丸パサージュ広場
  • パルコ前

博多区

  • JR博多駅筑紫口

東区

  • JR千早駅
  • イオンモール香椎浜店
  • ゆめタウン博多
  • ダイレックス香椎店

えがおいっぱい、花いっぱい

福岡市立高木小学校父母教師会

実施日
平成25年5月~平成26年3月
場 所
校内の花壇及びプランター
対象・参加人数
児童375名
保護者60名・地域20名

えがおいっぱい 花いっぱい えがおいっぱい 花いっぱい

目的

年間を通した栽培活動で,児童相互,職員と児童,職員と保護者,地域と児童の交流を図る。

この活動を行って

子どもたちの心を育む。

  • 植物の成長から,季節の変化を感じる子どもが増えた。また,行事に合わせて花壇整備を進めることで,年間の節目を感じさせることもできた。
  • 朝,登校すると花の成長を見たり花に声をかけたりする子どもたちが多く見られた。水をかける等のお世話をすることで,栽培への関心が高まってきた様であった。
  • 委員会活動の一環として取り組むことで,高学年の子どもたちが責任をもって植物の世話を行えた。

「笑顔が絶えない学校」「心和む学校」になるように,四季折々の植物栽培を行う。

  • 栽培活動を通して,児童はもとより保護者,地域住民が学校に足を運ぶ環境づくりを進めた。
  • PTA役員,地域諸団体の協力を求めた。

四季の植物

春:菜の花,ナデシコ,マーガレット,キンギョソウ,サンパチエンス

夏:日々草,マリーゴールド,朝顔,インパチェンス,ひまわり,ベゴニア

秋:サツマイモ,コスモス,キク

冬:パンジー,ビオラ,スイセン,デージー,ノースポール,プリムラ,マーガレット,プリムラ,バラ咲きジュリアン

9月3日(火)校内美化活動(高ピカ運動)

校舎内外の美化活動を児童・保護者・地域の方々と共に行った。

年間を通しての花一杯運動

入学式,運動会,学習発表会,卒業式等の行事を彩る植物の栽培活動を行った。

校舎内外の清掃活動(高ピカ運動)

本年度は雨のため,校舎内の清掃となったが,地域の方々が,平日に花壇の草取りや植物の剪定とお世話をしてくださる姿を多く見かけることができた。

地域の方々とかかわるきっかけとなった。

花壇の花の成長の様子や季節毎に植物の植え替えを行うと,必ず声をかけてくださる方が増えてきて,栽培活動を通して地域とかかわることが増えた。

成果・課題

  • 年間を通した栽培活動を行うことで,植物を育てる子どもたちと,それを陰で支えてくださる地域の方々とのふれ合いが増えた。
  • 花壇の他,プランターで栽培活動を行ったことで,学校行事では子どもたちの思い出づくりを彩ることができた。
  • 長期休業中の散水は,地域の方々にも協力していただいた。そのため,夏季休業中の猛暑日が続いた時でも元気に育てることができた。
  • より子どもたちの関心を高めるために,栽培する植物の購入から関わらせる事も必要と考える。育てたい花や野菜,果物を選ばせる事で世話をする意欲をさらに高めたい。