月別アーカイブ: 2016年11月

お相撲集会(南福岡特別支援学校PTA)

お相撲集会(南福岡特別支援学校PTA) お相撲集会(南福岡特別支援学校PTA)

実施校名(単位PTA名)南福岡特別支援学校PTA
実施日平成28年11月28日(月)
場所学校 体育館 ランチルーム
対象・参加人数相撲部屋関係者25名、PTA25名、児童・生徒140名、教職員120名、地域の方20名

活動内容

<目的>

日本の国技である相撲の取り組みを見たり、お相撲さんと触れ合ったりして相撲に興味関心を持つ。
お相撲さんとの触れ合いを楽しむことが出来る。

<内容>

  1. 高田川部屋 親方含む25名の力士紹介
  2. 相撲についての説明(行司 式守勘太夫)
  3. 練習や取り組みを見る
  4. お相撲さんと子どもたちとの触れ合い
    ・先生と一緒に一人ずつ順番に前に出てお相撲さんと対戦する。又はお相撲さん1名対子ども2名などの複数での対戦もあり。一緒に写真を撮るなどする。
  5. お礼の言葉(生徒会長・学校長)

*相撲集会のあとはお茶やお菓子などを準備してお相撲さんに休憩していただく。

この活動を行って

普段はテレビの中でしか見れないお相撲さんのその大きな身体に触れたり、一緒に写真を撮る などして身近なところで感じることが出来た。
大きな身体にも関わらず、柔軟さを知ることが出来、毎日の積み重ねが大切だということを知ることが出来た。
お礼の品(高等部 作業学習作品)を渡す際には子供たちそれぞれの表現方法でお礼の気持ちを表すことが出来ていた。

成果・課題

  • 子供たちがお相撲さんの大きさに少し驚きながらも、触れ合っていく中で笑顔が多くなり楽しむことが出来ていた。
  • お相撲さんとの触れ合いの途中から一斉に動き出し収拾をつけるタイミングが取りにくかった。行司さんと時間の打ち合わせが必要。
  • 例年と違うお相撲さんの動きがあったので、お茶の提供から急遽PTAの役員も一緒に入り茶話会となった。臨機応変に対応することが出来て良かった。
  • 子供たちの貴重な体験の場なので今後も引き続き活動を行っていく。

学校に泊まろう!(防災・避難所体験)(内浜小学校PTA)

学校に泊まろう!(防災・避難所体験)(内浜小学校PTA) 学校に泊まろう!(防災・避難所体験)(内浜小学校PTA)

実施日平成28年11月11日~12日
場所内浜小体育館
対象・参加人数小学生児童25名、中学生1名、幼児3名、PTA31名

活動内容

<目的>

平成28年4月に熊本大地震が起き、福岡でも大きな揺れを体験した。地震などの災害は他人事ではなく、いつ自分の身に降りかかるかわからないと痛感した。子どもたちと共に防災について学び、意識を高めていくことを目的とする。

<内容>

(1)避難所体験

  • 「避難」に必要な物を各自で考え持参してもらい、避難所での生活を体感してもらう。
  • 段ボールを使用して一晩眠る場所を作る
  • アルファ米を夕食として提供し、非常食を試食する。

(2)防災についての討論

  • 講師に消防士を招き、ワールドカフェスタイルでの討論。
  • 今回の体験についての発表

この活動を行って

23世帯、60名での活動となった。段ボールを使用した就寝スペースづくりでは、各家庭親子で協力しながら作成することができた。子どもたちもアイデアを出しながら活動していた。また、他の家庭が作成しているものを参考にして工夫を加える姿も見られた。
 ワールドカフェスタイルでの討論では「1週間後に大地震がくるとしたら、それまでどのようにすごしますか?」というテーマを講師に与えられ、2~3世帯のグループで討論を行った。最初は戸惑っていた参加者も子どもたちの自由な意見をきき、大人も子どもも活発に意見を出す姿が見られた。

成果・課題

  • 一晩とはいえ体育館ですごしたことで、何ヶ月も避難所生活をおくっている被災者の方の状況が大変なものであることが痛感できた。
  • あらたな交流の場となり、保護者も子どもたちも連帯感を感じることが出来た。
  • 実際の避難所では水も電気も使えない状態が考えられるので、もっと厳しい環境での避難所体験の実施も考えたい。
  • 実際の避難所では被災者も運営に当たるようになると考えられるので、参加者にも避難所での役割を分担してもらう工夫が必要であった。

月曜日に行きたくなる学校~美化プロジェクト~(東吉塚小学校PTA)

月曜日に行きたくなる学校~美化プロジェクト~(東吉塚小学校PTA) 月曜日に行きたくなる学校~美化プロジェクト~(東吉塚小学校PTA)

実施校名(単位PTA名)東吉塚小学校PTA
実施日平成28年4月~11月
場所東吉塚小学校
対象・参加人数小学校児童40名、PTA50名、地域ボランティア20名

活動内容

<目的>

これまで行っていなかった校内各所(塀・通路・校舎内等)の美化活動
及び活動を通じての保護者、児童との交流

<内容>

4月23日

  • おやじの会を中心とした学校外壁ブロック塀の塗装作業と描画

7月2日

  • PTA菜園の整備。花植え、種植え。

7月16日

  • グラント・コンクリート通路の塗装作業

10月22日

  • 校舎内壁の塗装作業と清掃作業

11月12日

  • PTA菜園の整備、種植え。
  • 花壇の整備、花植え。

この活動を行って

今まで着手出来ていなかった箇所への美化活動を行う事により、校内がより綺麗になり、当学校が掲げる「月曜日に行きたくなる学校」というスローガンに貢献する事ができた。また、保護者、教師、児童、地域住民の方等たくさんの方の協力を得る事で、コミュニケーションの重要性を感じる事が出来た。

成果・課題

  • ブロック塀塗装では、児童が積極的に参加し、楽しんで作業を行う事が出来た。
  • PTA、児童とも地域の方との交流を深める場になった。また男性保護者同士の交流の場にもなった。
  • 日程によっては作業ボランティア人数不足となる事があり、募集方法を検討する必要がある。
  • 児童たちの活動作業や関わりを更に増やして行けるよう試みたい。