月別アーカイブ: 2017年9月

赤ちゃん抱っこ~いのちのぬくもりから学ぶこと~(城西中学校PTA)

赤ちゃん抱っこ~いのちのぬくもりから学ぶこと~(城西中学校PTA) 赤ちゃん抱っこ~いのちのぬくもりから学ぶこと~(城西中学校PTA)

実施校名(単位PTA名)城西中学校PTA
実施日平成29年9月21日(木)
場所城西中学校3学年各教室
対象・参加人数300名(3学年生徒、保護者、地域関係者)

活動内容

<目的>

本校での赤ちゃんとのふれあい授業も3年目を迎えます。常に生徒たちに気づき感じてほしいと考えている“自分の命を大切にする心は、人を思いやる心につながる。”そんな体験の一つとして、赤ちゃん抱っこの授業を継続しています。自己肯定感を持ち、同級生も同じく大事な存在だという気持ちを育んでもらいたい。

<内容>

赤ちゃんとのふれあい授業

この活動を行って

校区の公民館・保健所・幼稚園などを通し、地域に住む3か月~1才の赤ちゃんとパパ・ママに来校していただき、班ごとにふれあい交流を持ちます。実際に赤ちゃんを抱っこさせてもらい、育児の大変さや赤ちゃんへの想いなどママのリアルな声を聞きます。生徒が日頃接することのない、母子との交流を通して、幼児連れの母に思いやりの気持ちを伝えるなど、互いに少しでも理解を深めている様子を見受けることが出来て有意義な授業でした。

成果・課題

赤ちゃんとのふれあい、若いママとの交流から、自分に注がれてきた今までの愛情を再確認する子。育ててくれた事への感謝の心を持つ子。それぞれ何かを感じる機会になっています。活動終了後、ママと生徒に感想を出してもらい書面にまとめ、協力いただいた母子・校区の保健所・公民館等に配布します。この様に、普段交流のない世代であろう中学生との交流は地域の世代間交流になります。また 生徒は、自分の保護者へこの活動を通して感じたことを手紙にして渡すことで、親子間のコミュニケーションの一つにもなっています。

いじめ撲滅「学習プロレス」(野間中学校PTA)

いじめ撲滅「学習プロレス」(野間中学校PTA) いじめ撲滅「学習プロレス」(野間中学校PTA)

実施校名(単位PTA名)野間中学校PTA
実施日平成29年9月16日(土)
場所野間中学校 体育館
対象・参加人数560人(全校生徒、PTA会員、地域関係者)

活動内容

<目的>

  • 学校生活や部活動等で子ども達の中で起こるいじめや弱いものいじめをなくす。
  • 弱い者いじめやそれを見て見ぬふりをすることが、どんなに卑怯なことかを善悪のはっきりしたプロレスを通して感じてほしい。

<内容>

体育館に特設リングを設置し、プロレスラー7人によるプロレスの実技指導ならびにプロレスによる善悪の実演。

  1. 野間中の選抜先生3人がリングに上がり、プロレスラーから受け身やロープワークなど実技指導を受ける。
  2. 生徒代表9人がリングに上がり先生たち同様に実技指導を受ける。

この活動を行って

ルールを守り正々堂々と試合に取り組むレスラー(善)VS反則攻撃やルールを無視するレスラー(悪)の試合を観戦し、生徒達は反則攻撃をしているレスラーに対し、ブーイングの歓声を上げ、ルールを守っているレスラーに対しては声を上げて応援していた。最後は善のレスラーが勝利して歓喜に包まれ、生徒や学校関係者の一体感が生まれた。

成果・課題

生徒たちはこの学習プロレスを通して、物事の善悪の意思表示の大切さを感じることが出来たのではないかと思う。
これからも生徒一人ひとりが、物事の善悪について考えて行動し、いじめのない学校生活が送れることを望みます。

校内清掃~みんなでトイレをピカピカに!~(板付小学校PTA)

校内清掃~みんなでトイレをピカピカに!~(板付小学校PTA) 校内清掃~みんなでトイレをピカピカに!~(板付小学校PTA)

実施校名(単位PTA名)板付小学校PTA
実施日平成29年9月2日(土)
場所板付小学校
対象・参加人数65名(保護者)

活動内容

<目的>

  1. 普段子どもたちが使用している学校の設備(主にトイレ)を清掃し、保護者の学校への関心を高める。
  2. 活動を通じ、保護者間のコミュニケーションを図る。

この活動を行って

保護者に学校の設備を知ってもらう良い機会になったのではないかと思う。「子どもたちはいつもこんな風にして掃除しているんだね。」「この高いところは子供には無理だから、今日私たちがきれいにしておきましょう。」「用具が少ないようだから、学校と相談して委員会の活動費から買いましょう。」などの声がたくさん聞かれた。
また、異学年の保護者間での交流も生まれ、普段は話したことがない保護者とも楽しく会話しながら清掃活動ができたように思う。
今年は、土曜学習の日に開催したこともあり、父親の参加が多かった。ふだん、学校に来る機会がほとんどない方にとって、いい機会になったのではないかと思う。
子どもたちにとっても、自分たちの親が学校の設備に関心をもち、トイレがきれいになって、新しい気持ちで2学期が迎えられたことだと思う。

成果・課題

  • トイレがきれいになって、清潔な環境でこどもたちが過ごすことができる。
  • こどもと親が清掃の大切さを話すいい機会になった。
  • 保護者の小学校への関心が高まった。
  • 保護者間の交流ができた。
  • 学校の清掃用具の劣化、不足
  • 参加人数が増えれば、トイレだけではなく他の普段できないところの清掃もできると思う。