第4回 「STOP・ザ・非行 ふくおか」 福岡市大会

 

日 時 : 平成20年7月12日(土) 12:30~16:00

場 所 : 電気ホール

主 催 : 福岡市PTA協議会・北九州市PTA協議会・福岡県PTA協議会 (主管 福岡市PTA協議会)

 

福岡県内、1,000名を超えるPTA会員参加のもと、第4回「STOP・ザ・非行 ふくおか」福岡市大会が盛大に開催されました。

 

第4回 「STOP・ザ・非行 ふくおか」 福岡市大会 

 

基調報告 : 福岡少年サポートセンター 少年補導主任 足立 香奈子 氏
演   題 :「子どもの目線に立って」

 

 「小さなサインが拾われず、大きな非行につながることも多く、そういった子どもたちには、心の傷を癒してくれる言葉かけが大切です。家庭や地域ぐるみでの優しい声かけで立ち直った子どももいます。」と具体的な事例をもとに話されました。私たち大人は日頃から子どもの声に耳を傾け、正面から向き合っていくことが大切であることを再認識することができました。

 

 

 第4回 「STOP・ザ・非行 ふくおか」 福岡市大会

 

基調講演 : (財)民事法務協会技師・川崎市菅生中学校PTA会長 田島 和彦 氏
演   題 : 「知っていますか?子どものネットあそび」

 

 「ネットいじめやチェーンメールなど保護者の知らないところで行われているという現状があります。本人の様子や請求書のパケット放題の度合いが急に大きくなっていないかなど日頃からチェックすることが必要です。また、子どもの携帯電話の購入時には少なくとも契約内容や説明書などを読むことが大切です。」と話されました。子どもに携帯電話を与えることは様々な危険が伴うということを保護者がしっかり認識して『フィルタリングをかける』『使用する際のルール』などを親子で話しあい、お互いに責任を持って使用することが大切であると感じました。これを機会にぜひご家庭でも「メディアとの上手な付き合い方」について考えてみてはいかがでしょうか。