活動指針

令和2年度 活動指針

1. 令和2年度 市P協活動スローガン

『みんなで育とう!! 子どもとともに ~PTAで築く信頼・規範・ネットワーク~』

2. 令和2年度 (新型コロナウイルス禍での)市P協活動指針

  • 子どもたちの“学びの機会と実りある学校生活の持続”をサポートする。
  • 新型コロナウイルス感染リスクを軽減した活動を心がける。
  • 新しい生活様式に照らした“PTAの新しい活動様式”を模索する。

3. 具体的な活動提案

  1. 市P協が主催の役員会・理事会、研修会(役員・会長・担当副会長、3P&4P)はオンラインでの開催を基本とする。
    集会型で開催する場合は、予定人数の倍の収容が可能な会場とし、マスク着用などでの飛沫防止、ソーシャルディスタンスに配慮した会場設営、こまめな換気、来場時の検温、体調不良者が出た場合の対応など予防対策を徹底する。
  2. 市P協の主催イベント(学ビバ!FUKUOKA、3P&4P合同研修会、特別支援教育啓発研修会)については開催を見合わせ、オンライン講演や冊子の作成など代替案を検討し、“PTAの新しい活動様式”を実践する。
  3. 感染の再拡大(第二波)に備えて、市P協のホームページを活用した情報発信の機能を高める。また、教育委員会や関係機関、専門家と定期的な意見交換や情報交換の場を持ち、“学びと学校生活”のサポートに役立つ情報の発信に努める。
  4. 常置委員会、代表者会議、区連や特P連の各種活動については、委員長や代表を中心に活動内容や規模を精査し、その時点の感染状況などを踏まえて実施方法を決定する。集会型で開催する場合には、必要な予防対策を徹底する。
  5. 今年度の開催を中止、或いは、次年度に延期した行事予算などを精査し、各単Pが取り組む“PTAの新しい活動様式”の支援について検討する。