令和6年度 活動指針

「会員に伝えることを精査し、より多くの会員に伝える」
~ 学校・家庭・地域でよりよい関係を築くために ~

  1. 今まで知らなかったことを知ることによって、学校・家庭・地域でよりよい関係を築く。
  2. 単位PTA及び小・中・特別支援学校PTA連合会の活動の活性化を図る。
  3. 生涯学習を意識した研修活動によって、会員自身の資質向上を支援する。
  4. 青少年の健全育成を期して、教育環境・社会環境の整備改善に努める。
  5. 人権問題などについて、課題解決に向けて行動できる児童生徒の育成を図る。
  6. PTA活動や特別支援教育の理解のための啓発・研修活動を持続的に推進する。
  7. その他の関係団体との連携を深め、広い人間関係の構築や多様な情報収集を行う。

1.活動指針

令和5年5月8日から、新型コロナウイルス感染症の位置づけが、2類相当から5類感染症になった。それにより、法律に基づいた行政の様々な要請・関与をしていく仕組みから、個人の選択を尊重した生活様式へ変わった。そのことを踏まえ今年度は、これまでの2~5年度の活動の経験やノウハウを生かした、オンライン、ハイブリッド、アーカイブの形式の会議・研修を提供しつつも、福岡市PTA協議会主催事業・研修会では「学び」を通じて人々の「つながり」や「かかわり」を作り出し、学校、地域、家庭などでより良い関係を築くことにつながるPTA活動を推進していく。

2.予算編成の方針

会費徴収方式を全面的に見直し適切な額を徴収する。