常置委員会

ふよう 第129号

ふよう 第129号

今号で29年度広報委員会が終了します。私自身、予期せぬ委員長就任でしたが、これも何かのご縁だと思いお引き受けしました。至らない点も多々あったと思いますが、市P協役員・事務局の皆さま、広報委員さんのご協力を頂きながら、どうにか全うする事が出来ました。心より感謝申し上げます。 編集作業の中では記事の校正を何度も行いますが、結果的に、出席した事業の内容はより深く、出席できなかった事業の内容も知ることができ、大変有意義な作業でした。「ふよう」の発行には、福岡市PTA協議会の活動を全会員に広報するという目的があります。「ふよう」をお読みいただくことで、少しでも市P協の諸活動へのご理解が深まったのであれば幸いです。 1年間本当にありがとうございました。

広報委員長 山内 宜大

ふよう 第129号(福岡市PTA協議会新聞 平成30年7月18日発行 )

ふよう 第128号

ふよう 第128号

本号では特別支援教育啓発研修会と、福岡市PTA協議会啓発研修大会、二つの研修記事を掲載しました。さまざまな研修会は、会員である保護者の皆さまにとって生涯学習と捉えられています。これは家庭と職場では学べないことを、地域社会やPTAでの活動・研修会で学んでいただきたいという目的で開催されています。とはいっても、仕事などで参加できない方が多いと思いますので、「ふよう」の研修会記事を読んでいただければ、ある程度の内容が分かるようなものにしていきたいと考えて作成しました。「ふよう」の紙面をきっかけに、研修内容やいろいろなPTA活動に興味を持っていただけると幸いです!

ふよう 第128号(福岡市PTA協議会新聞 平成30年2月27日発行 )

ふよう 第126号が発行されました。

ふよう 第126号が発行されました。

この「ふよう」126号をもちまして平成28年度の広報委員会の活動が終了になります。PTAの活動をより多くの皆様に知っていただくために、まずは手に取りたくなるような広報紙を、と委員全員で楽しみながら取り組んでまいりました。製作過程を経て、子どもたちが多くの方々や組織に支えられていることを知り、講演からは、親として、人としての在り方を深く学ばせて頂きました。そして何より、委員会を通してお会いできた方々とのご縁は、私たちにとって非常に大きな財産となりました。

これからもこの「ふよう」を通じて、PTA活動から得られる多くの学びや関わりのきっかけが、おひとりでも多くの方に届くことを心より願っています。

読者の皆様、関わってくださったすべての皆様、一年間、本当にありがとうございました。


ふよう 第126号(福岡市PTA協議会新聞 平成29年7月19日発行 )

子育てとともに私が育つ”PTA活動”

講師:大野城「まどかぴあ」館長 林田 スマ氏
平成29年5月16日 国際会議場メインホール

開会の言葉・主催者のあいさつのあと、まず福岡市PTA協議会副会長の佐々木純子さんが「PTAの役割」をテーマに研修されました。やさしい口調での説明はわかりやすく、これからの活動に不安がある新役員さんには安心を、継続して役員をされる方には改めて考えるきっかけを与えてくれたと思います。

続いての講演は、大野城「まどかぴあ」館長の林田スマ氏でした。

人生の中で一番熱かった子育て時代

子育て中は思い通りにいかないから、考え、悩み、大変だった事が多く、同じ事の繰り返しの日々だったけれど懐かしい日々、と素敵な笑顔で言われていました。人生の中では、子どもが巣立ってからの時間が長く、それまでの時間は短く感じたそうです。

少女時代、祖母の教え

林田氏は筑豊の裕福な家に生まれましたが、環境が大きく変わり、少女時代に家族揃って福岡での再スタートを迎えました。いろいろと失う物も多く、悩んだ時期に祖母から「物は財産じゃない。頭と心にある財産は、誰にも取られない。学びなさい。心に貯めなさい。」と言われた言葉は、林田氏の人生にも子育てにも活かされているように感じました。

PTA活動で得るもの

PTAに関わることで、仲間が増え刺激にもなります。同じ親として、人に会い、その考え方や魅力を感じることは、自分を再認識することになると、前向きに捉えられていました。
活動も「委員会・役員会は先生が教育しやすい環境を結ぶもの」として、親が子どもを守るというより、親が学校と連携して子どもの心を育てていくのだという姿勢に魅力を感じました。

また、親が、物を分け与えるやさしい心遣い、がんばっている姿、大変な事も楽しむ様子を見せることが、子どもの心の下地になっていくという話は、つい毎日の大変さで忘れてしまう部分だと自分の子育てを見つめなおすきっかけになりました。

PTA活動の進め方

アナウンサーの仕事をしながら役員をしていた時の話の中で、「引き継ぎ資料は大事だけれど、そのときに応じて変えていく」、「それまでの流れを消すのではなく、残しながら変化させていく」、「一度やってみてダメなら戻す」、「効率的なPTAでもいいのでは」という言葉は、私たちのPTA活動にも勇気をくださる言葉だと感じました。

林田氏の講演は真面目な内容の中にご自分の事、お子さんの事などで微笑ましい内容を織り交ぜてくださり、会場にいた方々は、とてもリラックスして良い時間をすごせたと思います。親として子どもと一緒に成長していく為に、色々な方と関わり学んでいきたいと素直に思える素敵な講演でした。

ふよう第125号が発行されました。

ふよう第125号が発行されました。

この「ふよう」の存在意義を考えた時、私達はもっと各校の素晴しい活動を共有していく媒体でありたいと思いました。本号では、単位PTA活性化推進事業として実施された様々な取り組みの様子をお伝えして、「PTA活動って意外と面白いことやってるんだ」と感じて頂き、お一人でも多くの方が、「自分の学校ではどんなことをしてるのかな?」「何かできることはないかな?」、と思って頂ければ…そのような思いで編集致しました。いかがでしたでしょうか?福岡市PTA協議会の活動はもちろん、「ふよう」も皆様の学校のPTA活動をもっともっと盛り上げるために存在しているのです!是非活用してくださいね!


ふよう 第125号(福岡市PTA協議会新聞 平成29年2月27日発行 )

ふよう 第124号が発行されました。

ふよう 第124号が発行されました。

はじめまして!そして最後まで読んでくださり、ありがとうございます!この124号が、新しく広報委員になった私たちの最初の「ふよう」になりました。多くの方にこの新聞を手に取ってもらい、1ページでも読み進めてもらいたいと、わからないながらも委員全員でアイデアを振り絞り、楽しみながら制作を進めることが出来ました。わずか1年の活動ですが、チームで協力してやりとげることの素晴らしさ、楽しさを実感しながら、子供の成長にかける多くの方々の活動、熱意やその思いを、皆さまへタイムリーにお届けできるよう、全員で「楽しく」取り組んでいきたいと思います!どうぞよろしくお願いします!


ふよう 第124号(福岡市PTA協議会新聞 平成28年12月15日発行 )

ふよう 第122号が発行されました。

ふよう 第122号が発行されました。

ふよう121号のマリンワールドの記事が目を引いて見やすかった、と嬉しい声を保護者様から多数いただきました!121号担当の皆さんが試行錯誤しながら興味を持ってもらえるように頑張った結果を評価され、本当に嬉しく思います。

今回の122号も日々のPTA活動が分かり、読者の皆さんで学校・家庭においてアイデアになる情報をお届け出来るように工夫しました。

次号で担当は最後になりますが、引き続き楽しくためになる広報紙を発行できるように頑張ります!


ふよう 第122号(福岡市PTA協議会新聞 平成28年2月24日発行 )

ふよう 第121号が発行されました。

ふよう 第121号が発行されました。

「間に合う?」これがふよう121号の担当メンバーの決まり文句でした。昨年と同じようにスケジュールを組んでいたのですが、まぁスケジュールがずれる、ずれる…

レイアウトはこれで良いのか?取材の記事はどう書くのか?など初めて体験する広報の仕事に悪戦苦闘の日々。更に今年は九P大会の開催により特別号の発行もあり、10月から今日に至るまでは何度も急な委員会開催がありました。

有り難いことに広報委員のお母様方、市P協の久保さん、小林さんが積極的に取材、校正の確認に参加してくれて、急な委員会開催でも楽しく出来ました!

印刷をお願いしているドミックスさんには10数回の修正をして頂きました。修正のお願いの度に予想を上回る校正の提案をして頂き、徐々に広報誌が出来上がりました。

このように、沢山の時間を費やし出来上がった「ふよう121号」が、やっと皆さんのお手元に届きます。端から端まで是非ともご一読して頂けましたら嬉しく思います。


ふよう 第121号(福岡市PTA協議会新聞 平成27年12月15日発行 )